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SUNDAY SILENCE (HALO-WISHING WELL)

サンデーサイレンスについて

現役時代はアメリカで14戦9勝2着5回 ケンタッキーダービー、プリークネスステークス、ブリーダーズカップクラシック1着、アメリカ年度代表馬。
アメリカ3冠戦でEASY GOERとの激戦を制し、2冠を達成、更にブリーダーズカップも制してアメリカ年度代表馬に選ばれた。
古馬となってからの活躍も期待されたが、脚を痛めて引退。
父HALOはTURN TOの血をひくアメリカの名種牡馬だが、母WISHING WELLの牝系は目立った活躍馬を出していない。
引退後に種牡馬となったが地味な牝系のためアメリカでの人気はなく、すぐに日本に導入される事が決まった。

TURN TO系は日本で特に良い成績を挙げる傾向が見られるが、初年度産駒からフジキセキ、ダンスパートナーなど多くのG1馬を輩出し、わずか2世代の産駒でリーディングサイヤーに輝いた。
その後現在まで毎年2位以降を大きく引き離して8年連続リーディングサイヤーに輝いている。
現在フジキセキ、ダンスインザダークなどが後継種牡馬として活躍している。
1986年生 2002年8月19日死亡

死んだ後の2003年は産駒が圧倒的なパフォーマンスを披露した。
昨年の時点でこれまで苦手だったビリーヴのスプリントGI、ゴールドアリュールのダートGIとその兆候はあったものの、2003年になってフェブラリーSから皐月賞までのGIを全て産駒が制し、皐月賞にいたっては1・2フィニッシュ。
天皇賞とNHKマイルにはそもそも産駒が出走していませんでしたが、オークスには5頭の産駒を送りこみ、ダービーには6頭の産駒を送りこみともに1・2フィニッシュを決めた。
スティルインラブは牝馬三冠を達成しましたが、ネオユニヴァースは菊花賞で3着に敗れ三冠の達成はならなかった。
ダービーでは後継種牡馬のダンスインザダーク、バブルガムフェローの産駒とあわせると掲示板を独占、菊花賞でもダンスインザダークの産駒であるザッツザプレンティが勝ち、サンデーサイレンス産駒とダンスインザダーク産駒で掲示板を独占する快挙も達成した。
結果、牡牝の三冠路線において1・2フィニッシュが4回、トータルで10連対となった。桜花賞2着のシーイズトウショウ、菊花賞1着のザッツザプレンティ以外が全てサンデーサイレンス産駒であった。
今まで牝馬ではあまりGIに届かなかった(2002年まではGI7勝)が牝馬三冠を達成し、エリザベス女王杯でも1・2フィニッシュを決めた。
2003年は年間でGIを10勝、トータルでは300勝を超え、リーディングサイアーランキングでは2位ブライアンズタイムにトリプルスコアの大差をつけた。

代表産駒(GI馬のみ)

フジキセキ、ジェニュイン、タヤスツヨシ、ダンスパートナー、バブルガムフェロー、イシノサンデー、ダンスインザダーク、マーベラスサンデー、サイレンススズカ、ステイゴールド、スペシャルウィーク、アドマイヤベガ、スティンガー、トゥザヴィクトリー、エアシャカール、アグネスフライト、チアズグレイス、メジロベイリー、アグネスタキオン、マンハッタンカフェ、ビリーヴ、ゴールドアリュール、ピースオブワールド、スティルインラブ、ネオユニヴァース、デュランダル、アドマイヤグルーヴ、ダンスインザムード、ダイワメジャー、ダイワエルシエーロ、ゼンノロブロイ、ショウナンパントル

BMSとしては今のところ中日新聞杯、京都記念、阪神大賞典を勝ったマイソールサウンド(父タマモクロス)が出世頭。


DREAMDEAL
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