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2008/8/19

雑記

Comic Market 74

初日
朝から東京行きの新幹線に乗ってといういつものパターンでした。東京駅で荷物を置くためのコインロッカーが見つからずに苦労しましたが、12時頃には会場に着きました。

今回の初日は企業がメインということで、最初に東をさっと見た後は西の企業ブースへ。私は企業といってもコミックブレイドとかコミックハイとかコミックREXといった辺りが目的なので、そんなに大変なところではありません。それでもこれまではブースにたどり着くまでに大変な目に遭っていたのですが、今回は会場内をスムーズに目的地まで動けました。驚きです。余裕があったのでいくつか見て回れる範囲で他のブースも見ていました。この状況なら事前にもう少しチェックを入れておくべきでしたかね。相変わらずしんどいところはしんどかったようですが。
■コミックブレイド海賊本
恒例。コミックブレイドの場合は基本的に連載を持っている作家さんが描かれるのですが、それでも知らない名前がちらほらと出てくるのは私がavarusを買わなくなってるからですね。
今回は浅野先生が4コマを諦めた模様。ま、いつもの学園PANGAEAではあるんですが。後はnini先生が死ぬほど漫画が苦手などとぶっちゃけてたり。あと、改めてCROWNが終わってしまったのは惜しいなとも思いましたが。
■これっくす
今回は眼鏡がテーマ。かんなぎは部長が大変身。つっつー先生はエスペリダスに限らず、これまでの作品がほとんど眼鏡無しですよね。世界観として眼鏡が中々出てこないってのはあるか。エルナIIのヴァルくらいですかね。サングラスならスターゲイザーにもいたか。
■コミックハイ
水着とコスプレ。今年もテーマが病んでますよね。コスプレのひとひらはオチが酷いなぁ。水着の方は綺麗にまとまってるのに。妄想声優ソッチ系に関してはどう言ったらよいのやら。
二日目
無理をすると三日目に響くので会場に着いたのは8時を過ぎてから。しかしながら、この時点で待機列が橋を越えているとは思いもよりませんでした。西に東方があったからという事なんでしょうか。会場に入れたのは11時頃でした。
東方島のある西2に向かう人の列から離脱して、私は西1の方向へ。二日目はとにかく[UNI-SEX]さんのスペースにいければ十分ではあり、今回は朝から行かなくても、あるいは先に東から回っても余裕はあると思っていましたが、こういうものは気分的な問題でもあります。

音楽サークルは事前にチェックできていなかったこともあってさっぱり。
東はマリみての辺りでいくつか。二日目は入場までの待機列がとにかく暑くて消耗したので、会場内を動き回る気になれませんでした。膝も痛くなってましたし、結構きつかったです。
三日目
それで本番。
6時40分頃に待機列に並びました。曇っていて涼しいくらいでしたので東に並んでも良かったんですが、東まで歩くのが面倒になったので西でした。並んでから10時になるまで一歩たりとも動かないとは思いませんでしたが、それでも10時30分までには会場に入れました。いくつか列を見て絶望したり、最初から無理と諦めていた場所もありますが、それ以外はほぼ回ることが出来ました。[CUT A DASH]で2時間並びましたが、問題ないレベル。カッタに並ぶまでに半分ほど回って、終わってから又半分という感じではあったり。

後半はゆっくり回っていけました。イトカツさんがご自身のスペースにおられたので、スーパージャンプに時々掲載される「女王陛下の紅茶」の今後の話をちょっと聞けたりして良かったですよ。
三日目終了後はskin作家さんの打ち上げに参加。私の場合は帰りの都合があって毎回参加できるわけではなかったのですが、今回は終電に間に合えば良いかなというつもりでちょっと無理をしてみました。年に2回しか機会がありませんしね。

2008/8/24

Comic

ヤングガンガン No.17

前号までのレビューはこちら。ヤングガンガン レビュー
はなまる幼稚園◆巻頭カラーで水着。なんかもういろいろと心得すぎていますね。山本先生の全段ぶち抜きとか。話の本編は山本先生の水着ではなくて杏たちが主になっていたのも良かったですね。
黒神◆これはちょっとしたトラウマになりかねませんが。というかそこで水華魅さんを使いますかという感じで。一方慶太はまるで成長してないという気が。茜さんは達観しつつありますがw
セキレイ◆葦牙としてのユカリがそろそろ重要な役割を演じることになっていきそうなのかな。それにしてもページ少ないねぇ。
WORKING!!◆なずなも大変ですね。ある程度泉の扱い方は心得ているようですが、それを上回る泉さんのひ弱さが。
死がふたりを分かつまで◆ワイズマンが相手としてみているのはブレードではなく、ブレードを支援しているエレメンツネットワークということですか。しかし狙った効果は確実に得ていますし、これまでの相手とは格の違いを見せていますね。
マンガ家さんとアシスタントさんと◆足須さんがこっそり酷いな。というか普通は見てたら直ぐに分かりますよね。そういう意味では風羽さんが一番まともなのかも。
ロトの紋章◆ベゼルが変わりませんね。そういうのを見てしまうと、ある程度リーが焦ってしまうのも理解できなくはなかったり。その行動は良いものではないけど。どうも、キャラクターの成長が見られないのがこの作品がぱっとしない原因なのかなとも。前作だと大きな事件の後は皆それなりに変化を見せていったものですが。
ハーメルン◆この勢い、無茶苦茶な展開はまさにハーメルそのもの。さて、シェルは思わず注目を集める存在になってしまっていますが、どう切り抜けるんでしょうか。どうも、グレートが弾いた魔曲の事に気付いているのはいないということになるのかな。無論、リュートやクラーリィくらいになるとわかりきったことなんでしょうけど。
フダンシズム◆あー、何か見覚えのある光景が。しかし数君はどっちの更衣室で着替えたんですかね。
カノジョは官能小説家◆最近エロ担当としての方向性を追求しすぎているような気もします。しかしアユミさんは強いな。
ジャッカル◆あっさり片付いていったと思ったら、まだこの人がいましたね。このところ出番が全くなかったので忘れていました。次で最終回のようですが、どう決着を付けますかね。どっちにしろガブリエラは壊滅してるんで対抗できないんですけど。
サンレッド◆あのカラーの雰囲気をアニメで再現したらそりゃ面白いかなとは思うけど、色がきつい感じも。
ユーベルブラット◆シュテムヴェレヒは自身の個人的な力、バレスターは子飼の軍事力に拘ってそれぞれ道を踏み外していきましたが、グレンの力はロズンたち七槍騎士団の様な配下を持てたことだったのでしょう。ケインツェルにとっては許すことの出来ない、倒さなければならない相手だったわけですが、バレスターを倒したときとはまた違った感慨がありそうですね。ケインツェルの復讐という意味ではグレンを討ったことで一つの区切りが確実にあるような気はします。これからはイクフェスとの戦いが主になるんでしょうか。
バンブーブレード◆あぁ、うっとうしい先輩だなぁ。しかし、その先輩の醜態につけ込んで、何を綺麗にトロフィーの一件に決着を付けてやがるんだか。コジローは腹黒いなぁ。そして相手の剣道部は剣道部で、岩堀は岩堀でそれぞれ新しいスタート。ま、どちらもバンブーブレードはこういうストーリーだからこそという決着の後日談でした。最後のはちょっと沙汰が無かった珠姫のライバルキャラの話かな。
ニコイチ◆しかし真琴も嫌な信頼のされ方ですね。ちうか菜摘さんがそういうの直球で言い過ぎてるだけという気もします。で、そっちなのか。オチを見て凄く笑いましたよ。真琴にとってはやっかい事が増えたという感じなのですが。
VARI DRIVE◆追い詰められてはじけました。いろいろ逃げ腰になりやすい主人公だったので、逃げられない舞台になった方が良かったんですね。これで吹っ切れてカズとユキジのバンドも本格的に動いていくのかな。

雑記

やきう

今年は不思議と安定していた帆足が久々に大炎上。ファイターズから打者一巡を喰らう有様はちょっと酷いですね。かなり調子が悪い感じで、こういう日もあると納得しないと仕方ないといったところでしょうか。悪いときは悪いなりにこなしてもらわないと困るのですけどね。それ以上に替わって出てきたピッチャーがぱっとしないということの方が問題っぽいですけど。
ライオンズは既にマジックナンバーが点灯していますし、よほどおかしな事が起こらない限りはクライマックスシリーズに進出するでしょうけど、そこではここ一番を任せられるピッチャーが何人かいないと厳しいとは思われ。
で、オリンピックの方。
プロの選手がまず第一に力を尽くさなければならないのは所属するチームが優勝し、日本一のタイトルを獲得することです。オリンピックなどという少なくとも野球という競技においてはプレステージ性を持ち合わせていない大会の為にどこまで犠牲を払わなければならないのかというのははっきりさせた方が良かったんじゃないかなと。本気で勝ちに行きたいんだったら期間中の国内の公式戦を休止した上で、最高のメンバーを集めるべきであったでしょう。その価値があるかどうかはともかくとして。その土台からまず間違ってたんだから、その先で何をやっても間違ったままですよ。それにしてもけが人を増やして帰ってくるってのは酷いと思いますけどね。どれだけ選手とチームに迷惑かけたら気が済むんですか。
星野監督がどうのってのは、そもそも何故星野なのかから始めなければならない話。日本シリーズで勝ったことのない監督であり、監督としての能力をちゃんと評価しての選出だったんですかというのが疑問なんですね。コメントが精神論に片寄りすぎていて、能力の欠如は明らかです。頭丸めたから何なのよ。それ以前の技術論やコンディション作りの部分が全く語られていないってのは異様ですよ。「たまたまこの期間だけ調子が悪かった」って酷いコメントですよね。後は始まってからストライクゾーンの判定などのことを言っていますがこれは事前の準備を怠ったと見るべきです。他にも事前に準備して対策を取っておけば良いことを負けてから語っていますが、この監督が日本シリーズを勝てなかった理由がよく分かるというもの。徐々に監督の敗戦のコメントが出ていますが、どれもこれも不愉快。
また、星野監督は対戦相手を軽視する傾向があり、日本シリーズに出たときに勝てない理由はそこにもありました。今回こっちの方も何の進歩もありませんでしたね。肝心なところでエラーが出ているというのもありますが、まず守備が得意という選手をあまり選んでいないですし、ポジションの変更を簡単に考えすぎているんですよね。これは中日でホークスにこてんぱんにされたときと同じです。根拠なく自分のチームは守備は堅いと信じているような気がします。G.G.佐藤も普段守らないレフトを守らされたというのが原因の一つにはなるでしょうし。それにしても酷いエラーをしたなとは思うけど、ナベQ監督みたいに「使ってる自分が悪い」くらいのことは言えないものですかね。G.G.は元々オールスター前に調子が落ちていましたし、これで不調が長引かなければいいなと思います。普段守備が下手という選手でもないだけに、この結果とそこから来るG.G.の精神状態には球団も気を遣っているようですし。
途中で小細工の出来る選手がいないと嘆くコメントが出ていましたが、そもそも選んでないのに何を言っているのやらという印象でした。特に普段パリーグなんて興味もないくせに今年はライオンズが好調で、その中心にいると思ったのか、G.G.と中島を土壇場で選んでる辺りがね。その一方で今年は良くない成瀬とかがそのまま選ばれてるんだから意味不明。監督がパリーグを知らないのは予選の韓国戦で2点リードして和田を引っ張ったことでも明らか。今年の和田はああいった状況で良くやらかしてます。今回は短期決戦なんだからねぇ。
後は大野コーチがコメントしていますけど、リリーフがいないということも代表選出の時点でわかりきっていたことでしょう。岩瀬が3敗というのを見てもちゃんとしたリリーフがいて継投が出来ればという展開が多かったわけです。中継ぎ投手をバカにしてますよね。まあ、それが星野監督の野球観でしたということなのでしょう。
そもそも専門のスタッフがついてやるべき事を、何で主将の宮本がやってるんですか。
いくつか読んだ中でこの記事に共感しました。
ダル、上原の熱意奪う投手起用に問題アリ 江本孟紀氏
準備期間に関する言い訳じみた話も江本さんのコラムではざっくりです。
ワールドベースボールクラシックでの監督も星野に要請とかいう馬鹿げた記事が出ていましたけど、そういうことを決める立場にある人たちは揃いも揃って学習しないのでしょうか。第一に今回の敗因をしっかりとまとめてからの話ではないですかね。わかりやすいミスをした選手の責任を問うのは簡単なことですが、それ以前の問題が多すぎるんじゃないのと。組織が違うとか事情はあるんでしょうけど、そのあたりも含めて野球の日本代表なんて価値が無いなと思う。

さか

ガンバが勝てません。上位も抜けたチームが無いからまだまだ可能性はありますけど、勝ち点で7とちょっと離された印象はある。レッズから勝ち点3差の5位フロンターレまでが一団で、ガンバがそこから4差を付けられて6位だからよりその印象は強くなってるんでしょうが。とにかくバレーが退団して、攻撃の迫力を欠いているといったところですか。守ろうとして守りきれないのも問題ですけど。播戸が復帰して、ロニーが加入して変わっていくと良いんですけどね。9月はACLの決勝トーナメントも始まりますし。
 

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ガンガンのみならずGファンタジー、ギャグ王、ガンガンWINGなどを読んで育ちました。あの時代を振り返ります。
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