Revery_L_Elektra
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2005/6 [1]2005/7 [1]

2005/6/16

Foreign Racing: Royal York

Winsor Forest S GII York GB Turf 8F

1.Peeress: Pivotal - Noble One by Primo Dominie
2.Sundrop: Sunday Silence - Oenothera by Night Shift
3.Soviet Song: Marju - Kalinka by Soviet Song
今季初戦のSoviet Song…負けました。それもSundropにならまだしも揃ってPeeressなんぞに沈められる始末。ちょっと勘弁してってところではあるかな。

Price of Wales's S GI York GB Turf 10F88yd

1.Azamour: Night Shift - Asmara by Lear Fan
2.Ace: Danehill - Tea House by Sassafras
3.Elvstroem: Danehill - Circles of Gold by Marscay
4.Touch of Land: Lando - Touch of Class by Be My Guest
5.Warrsan: Caerleon - Lucayan Princess by High Line
6.Norse Dancer: Halling - River Patrol by Rousillon
7.Ouija Board: Cape Cross - Selection Board by Welsh Pegant
8.Hazyview: Cape Cross - Euridice by Woodman
ここまで崩れるとは思わなかったがOuija Boardは惨敗。そしてAzamourがきっちり勝っているわけですが、この馬も強いのか弱いのか良く分からんね。
さて、昨年の凱旋門賞で5着までを独占した今年の4歳世代ですが、年明けからどうにもヤバイ結果を連発してくれていて、何とか自国でGIを勝ったBagoはともかく、Dubaiで惨敗したCherry Mix、リステッドでも勝てないAcropolis、GIIIを勝てないダービー馬North Lightとなってしまってましたから、Ouija Boardあたり最後の砦的なところがあるのかなと思ってたわけですが、崩れ落ちましたか。

Coronation S GI York GB Turf 8F

No.PostHorseSireDamBroodmare SireJockeyTrainer
12Cape ColumbineDiktatCape MerinoClanmtimeT. QuinnD.R.C. Elsworth
26DamsonEntrepreneurTadkiyraDarshaanK. FallonD. Wachman
37DiscussDanzigPrivate LinePrivate AccountM.J. KinaneSir M. Stoute
41Karen's CaperWar ChantMiss CaerleonCaerleonJ. FortuneJ.H.M. Gosden
58Love ThirtyMister BaileysPolished UpPolish PrecedentT.E. DurcanM.R. Channon
69Maids CausewayGiant's CausewayVallee des RevesKingmamboM. HillsB.W. Hills
710Mona LisaGiant's CausewayColorsnapShirley HeightsJ.P. SpencerA.P. O'Brien
84Penkenna PrincessPivotalTirianaCommon GroundsR.L. MooreR.M. Beckett
93Royal AlchemistKingsingerPure GoldDilumM. DwyerM.D.I. Usher
1011Utterly HeavenDanehillEpicure's GardenAffirmedP.J. SmullenD.K. Weld
115Virginina WatersKingmamboLegend MakerSadler's WellsJ.P. MurtaghA.P. O'Brien
英愛のギニー上位馬が登録してきたものの愛1000ギニーを勝ったSaoireは出走せず。Virginia Watersにしても、Fallonが先にDamsonに乗ることが決まっている状態でMurtaghに乗り替わり。更にはMona Lisaには袂を別ったはずのJ. SpencerとO'Brien師どうしましたかというくらいの迷走振りではありますな。
さて、Virginia Waters応援モードってのはあるのですが、この乗り替わりに付け込んでMaids CausewayあたりにGIを勝ってもらうとうれしかったりしますね。

そしてNorthern Dancerの大物がまた一頭

偉大なるLyphard、大往生でした。
Lyphard (1969 USA) Norhtern Dancer - Goofed by Court Martial
御歳36歳。すでに1996年に種牡馬を引退してGainsway Farmで余生を送っていましたが、6/10に安楽死処置が取られたとのこと。種牡馬として115頭のステークス馬を送り出し、そのうち重賞馬は64頭で25頭がGIを勝っている。母父としては196頭のステークス馬が出ている。Manilaが活躍した1986年には北米リーディングサイアーも獲得。更にフランスでもフランス供用時の産駒の活躍で1978年と1979年にリーディングを獲得し、1985年と1986年にはBMSリーディング。チャンピオンはManilaなど8頭で、最高傑作がDancing Brave。母父としては9頭のチャンピオンを輩出。
NijinskyらとならぶNorthern Dancerの初期の名種牡馬ということにはなるでしょうが、父系と言う点で見ればちと物足りないかなと言うところもあります。北米ではManilaの失敗によってほぼ壊滅状態。欧州に目を転じるならばフランスにLinamixこそいるもののそのLinamix自身3歳戦でものを言うだけの成長力の欠落した産駒が多いということもあってどうかなと思うところはあるのだし。で、結局のところ最高傑作たるDancing Braveをその後継となるべき種牡馬もろともに引っ張ってきてしまった日本で今後どうなるかと言うのは大きいのではないかなと思ってみたり。もともとそれ以前からよく日本に入って来ている血ではあって、BellyphaとMendezの親仔だったり、Mogamiだったり、LyphoerとTolomeo、Sanquirico親仔だったり、Proud Debonairだったりいちいち挙げるのも面倒なくらいに輸入されてますね。といってもDancing Braveのラインを何とか残すくらいしか出来ないだろうけど。
母父としてのほうが優秀と言うところはあって、日本でもサンデーサイレンスとの間に活躍馬を良く出していますが、ちと底力のない薄っぺらい馬も多いかなとか思ったりはします。ローザネイの仔とか。

2005/6/17

Foreign Racing

Gold Cup GI York GB Turf 20F

時間なさげなので上位だけ。
1.Westerner: Danehill - Walensee by Troy
2.Distinction: Danehill - Ivy Leaf by Nureyev
3.Vinnie Roe: Definite Article - Kayu by Tap On Wood
ということでWesternerにこられるのはもう仕方のないところではあるのですが、2着にDistinctionとか聞いて思考停止。Melbourne Cあたりの出走馬を見てたときにも見かけたことは見かけたわけですが、なんかもう訳がわからんと言うところはある。

Golden Jubilee S GI York Turf 6F

出走頭数が多いのと、この路線はもうダメって位に分からないというか、アテにならん馬が多すぎて疲れ果てるので出馬表は無しで。
Cape of Good Hopeと言う馬はどこでもそれなりに、相手に合わせるような感じに走ると言うところではあるのですが、なかなかそれが勝つまでは行かない。それでも次こそとか思ってしまうところはあるんですが、もうそういう馬だと諦めるのも良かろうかなと。またどうせ3着か4着あたりには来るんだろう。Keeneland Swanは直線競馬への対応と言うところが注目ながら平坦なYorkならそれほど不利ということもなかろうですので、そこそこには頑張っていただきたく。

Ogden Phipps H GI Belmont KY Dirt 8.5F

PostHorseSireDamBroodmare SireJockeyTrainer
1AshadoSaint BalladoGoulashMari's BoolJ.R. VelazquezT.A. Pletcher
2Bending StringsAmerican ChanceStraight SouthHail the PiratesRichard MiglioreK.P. McLaughlin
3Society SelectionCoronado's QuestLove That JazzDixieland BandEibar CoaH.A. Jerkens
4DaydreamingA.P. IndyGet LuckyMr. ProspectorJavier CastellanoC.R. McGaughey III
5Board ElligibleGoldminers GoldDouble BoardedCormorantChanning HillJ.W. Ferraro
5頭の割には濃いメンバーながら、今年に入って勝てないAshadoはどうすべきか悩むねえ。Society Selectionも嵌まれば強いけど嵌まらなかったらどうにもならないところがある馬ですし、Daydreamingは大一番で驚異的な勝負弱さを誇るし、Bending Stringsもこのところはいまいちというこの4歳馬どもはどうしたものかなと。早く戻ってきてStellar Jayneとか思うたのは内緒。
さて、Ashado、Society Selection、Daydreamingと上位3頭は1ポンドずつのハンデと言う事になって、ここまでややハンデに泣かされていたようなAshadoにとってはようやく勝つチャンスがってとこはあるのかもしれないですが、嫌ってDaydreamingの悲願に期待でもしてみよう。また格負けして2着とかありそうでヤなのですけれども。

Stephen Foster H GI Churchill Downs KY Dirt 9F

PostHorseSireDamBroodmare SireJockey
1Gouldings GreenCharismaticElusive GoldStrike the GoldM.E. Smith
2M B SeaAiphabet SoupSea DittyAfleetPat Day
3Saint LiamSaint BalladoQuiet DanceQuiet AmericanE.S. Prado
4Badge of SilverSilver DeputySilverooSilver HawkJ.D. Bailey
5PresidentialaffairNot For LoveQuiet AmazingBear HuntT. Glasser
6Colonial ColonyPleasant ColonyJen's FashionNorthern FashionRobby Alvarado
7Perfect DriftDynaformerNice GalNakraG.L. Stevens
8EurosilverUnbridled's SongRussian TangoNijinskyRafael Bejarano
Saint Liamが出てくるならもうそれでいいかなと。むしろきっちり強い馬が勝つレースにして欲しいかなともおもうので。

雑記

会社終わってから劇場版Zを見に行ったのでちと時間がなかったり。一番遅い回の上映にしか間に合わなかったので帰ってきたら日付変わるところだった。なものでCoronation Sの実況も聞きそびれたりしてるしね。というか、その前に本屋に寄るの忘れたので、スクランもKAGETORAもヤングガンガンも買いそびれましたorz

2005/6/18

Comic

スクランやらKAGETORAやらいろいろ買いに本屋に行ったのですが、気が付いたら10冊以上抱えて本屋から出てきましたよ。まあ、ラノベをジャケ買い(ちと違うが多分人に説明したらジャケ買いといわれるだろうなっというところ)したのが原因と言えばそうだったりするんですが。ただでさえ読んでない本が溜まってるのにこんなに買い込んでどうするよって所ではあるが。

KAGETORA 7 / 瀬上あきら / マガジンSPECIAL

有芝殿下あたりには「面白いと言うほど面白い訳でもない」とか言われてしまいましたが、あの設定のために「ラブコメ的お約束展開」をやっても毛色の違ったものが出来上がるというあたりで面白いなと。とか言いつつマガスペ読んでるだけで十分でコミックス買ってまで読む必要もないかなと思ってたのも事実ですが、雑誌掲載の方で高遠が出て来たあたりの攻撃力の高さに防戦しきれなくなり(謎)、昨年の後半に陥落しております。まあ、あのころ手当たり次第にマンガ買ってたような気もしますけれどもね(涼風とか…)。
さて、話をKAGETORAの方に戻しますと、今年の初めに週刊マガジン本誌で短期連載という形で掲載されたという事もあって、より多くの人の目に止まったかというところではあるのですが、マガスペの方を絶妙なヒキで止めておいてあんなこの作品的お約束を見せられるために2ヶ月も待たされた方としては堪ったものではございませんとか思っていたり。そのあたりコミックスにどういう形で収録するのかなとか思ってたのですが、週刊の方の内容は今回は無しで、ひとまず高遠が出て来ている一連のストーリーをという事で一安心。やっぱ破壊力高いなとか思ったり。
ところで、コミックスのおまけページなどを見ている印象では作者は女性なのではないかなと思ったり。つっても大島司が男性だと信じて疑わなかった人の戯言ですが…

スクールランブル 9 / 小林尽 / 週刊マガジン

もう9巻ですかという気もしてきたスクールランブル。サバゲ編はサバゲ編で楽しかったのですが、やはりスクールランブルという作品としては異色という所はあったか。そこから文化祭準備編という形ではあり、スクールランブルらしさが戻ったところで、やっぱ播磨だなと再確認。そして今回麻生の出番ねーなとか思ってたら裏表紙にいたよ…

ヤングガンガン No.13

まずはいつも通りに。
ドラゴン◆主人公がいまいち気に入らない性格設定で微妙です。根拠のない自惚れは勘弁な。
死がふた◆分子間力ねえ…まあええねんけどな。バックグラウンドはゆっくり説明して行くつもりなのかなという感じでちと様子を見るという事になるかと。
ロト紋◆この期に及んでまだ話が進まんってとこはあるものの、今回のは演出上これくらいやっても良いか。次以降でようやくですか。本当に長い道のりだったなあ。
ニコイチ◆久し振りに笑ったかも知れん。
サンレッド◆今回はちょっと不発な気がしてならず。とりあえず締めはレッドにやられてればいいってのはどうなのかと。
戦線スパイク◆スウガクの見通しがちと甘いところを見せたってのはあるわけで、この先の展開を考えるに嫌味ではあるか。それ以前に全員でつるんでそういう行動するなって所もあるが。
荒川アンダー◆なんだその一撃必殺級のデコピンは。つかやはりシスターは出てくるだけでネタになるわけね。後半は畳み掛けられて結構ワロタ。
すもも◆いやちょっと待て。そこ放置して普通に次の日になられても困るわけだが…。ある程度勢いがあって誤魔化せているところはあろうかと思いますが、変な展開多すぎるのが気になる。
犬神ゲル◆マリーの出番がなかったのはこういうことですか。哀れすぎるが、最も哀れなのはレイジーにまで同情されてしまった事ではなかろうかと。
にゃんこMe◆何がやりたいのか良く分からないところがあったり。とりあえずメインにするものを決めた方が良いんじゃなかろうか。
セキレイ◆いきなりカラーで何描いてますかってとこはあったり。水着→メイド服という必殺連携はやりすぎだろと。今回も本編と関係ない話で終わるかと見せてちっとだけ設定を明かしてますか。
6Mart◆今更言う事ではないし、こんなマンガに何も期待しないのですが、それにしても背景何も描かなさ過ぎ。
マンホール◆「自己の欲望と折り合いをつけ」る人間が顕示欲ですか…。何だかなと思ったり。
ワーキング◆タカナシ(もういちいち変換するのめんどくせえ)が陥落した瞬間ですか。まあ、後半も見る限りでネタが尽きるという事は当分なさそうではある。ところでうろんなサイトの方のワーキングな、エニがコミック化しろよとか思うたのは私だけか。同人誌として出してくれたので大阪まで買いにいかにゃーならんですよ。この前のコミコミのときに日本橋寄るかなと思ってましたが、そのまま帰ってきてるわけで、そのうち何か理由つけて大阪まで行くかねって所ではあったり。
メイディーズ◆単純すぎる展開で萎え。結局なんだったのかと。
サークルビー◆突込みどころは最初の「女子校生」ってところではないかと…。わざとやってるのか?暴力との出会いは確かにワロタが…
黒神◆そういう設定だったなとは思うものの、あっさりやってしまったかと。無駄に引っ張られるよりは良かろうものですが。
ユーベル◆いきなりなんなんだろうねって所はあって、どうも緩急が付きすぎてて今はその緩の方でのらりくらりとなってしまっているのが残念かな。
スマイル◆編集部がワーキングで味をしめたということは良く分かったが、なんつーか6Martといいこれといいろくな事になってないからやめなと。
バンブー◆ところどころ背景真っ白でorzではあったが、結構ギリギリらしい事はサイトのほうでもかかれてたので仕方ないところなのかなと。今回は相手側も微妙にダメってところが出て来たのでよいのかねえという印象もある。なんだかんだで例の練習試合まで辿り着くのにだいぶかかりそうな気がしてるが。
総評に代えて2chのスレから簡易テンプレでも。連載作はこれまでのトータルな評価で出しておこう。
龍園:○ 死分:◎ 紋章:◎ 女装:○ 怪人:○
戦線:▲ 荒川:◎ 李桃:× 犬神:▲ 猫  :×
鶺鴒:○ 6   :× 筒井:× 高津:◎ 冥土:×
牛  :▲ 黒神:○ 指  :▲ 竹内:◎ 読切:×
ちと甘めかも知れんが…。◎はほぼ確定でコミック買う予定。○のはちと考え物だが、気が向いたら買うかもしれませんねってところか。まあ死分はそれまでに評価を落とさなければってことはあるけれども。そして同じように×という評価でも「6」とそれ以外では天と地ほどの差があるという事は明記しておこう

Movie

そこそこには映画を見に行ってるのに芸能2で死にまくる青銅賢者のつぶやき

滋賀県というところは今でこそあちこちにシネコンが点在してて大抵の映画はやってくれるという恵まれた環境にはなっているのですが、昔はほとんど無くて映画見るなら京都行くしかないよなって時代もあったのです。大津パルコが出来たときにシネコンを併設してくれたのが転機で私もそれ以降京都まで行って映画見てないよなとかは思う。確か浅野りん先生もCHOKOビーストのおまけページなんかで触れておられた事があるのですが、アレが出来た当時ってのは周りに、というのは京都を含めても、アレだけ音響設備の整った劇場というのは無かったのですよね。大阪でもあったか微妙なくらいのもんでしたし。
ということで初めて行ったときには感動したわけですよ。で、逆にこれまで見てたところはなんなのかねとかも思う事になったわけではあります。そんな事情もありつつ、私は高校からJRの駅まで歩いて電車という生活を送ってたのですが、大津パルコってのはそこからちょっと足を延ばすだけで良かったのですよね。だから出来てからは学校帰りに映画見てたとかもあったり。そのあと浜大津アーカスだったり近江八幡のワーナーマイカルとか彦根のビバシティとシネコン併設の大型店が次々に出来て、草津のシネマハウスも改修して対抗したしってところで映画に困るようなことはなかったかと。大学の頃は講義の空き時間にシネマハウス行ってた事もあるしね。最近だと水口のアレックスシネマが帰宅ルートに組み込めるのでこの前思わず電車男見て帰ろうかとか思った事もある。
てなわけでそれなりに見てはいるつもりではありますがQMA2なんかでは芸能2で酷い目にあってます。監督とか主演とかあまり気にしてないので、そういう問題でよく間違えるんだよねえ。このタイトルは見た事あるはずだけど監督誰だっけってのは結構ある。そういう問題は易問の類になるらしくてこの種の問題を落としやすいのが致命的といえばそうかなと。逆に難問になるらしい微妙に濃いところの問題は答えられたりするのがアンバランスではあるけど。

機動戦士Zガンダム A new translation 星を継ぐもの

JPホーガンはあまり好きにはなれんのだが(謎
昨日も書いたとおり見てきたので一応感想など。県内ではユナイテッドシネマでしかやってなかったので、まあ最後の分にしか間に合わんなって感じで適度に残業して時間を潰してから行ってたり。実はZはあまり好きでは無かったりしますが。
根本的にカミーユが嫌いなだけではありますが、特にこの第一部ってのはカミーユの嫌なところしか出てないんじゃないかというくらいにダメなところばっかり。ストーリーのまとめ方についてはしっかりキャラクターを登場させるとなるとこういうことでやる他無いのかなとか思いつつ、はしょりすぎな部分もあって悩む。ファなんかもとりあえず出しておきますという形の扱いにしか見えなかったしね。まあ、その一場面だけでも十分うざいなとか思わせてくれるのがファでしたけれども。
というかねジェリドの人生が狂っていく様をもうちょっと描いてくれやとか思ったりするわけですよ。あれだとジェリドはやられ役にすらなれていないと思うところはある。カクリコンとかライラとかはとりあえず出したから文句無いよなって程度の扱いをされてしまって、その分ジェリドの出番も削られてってところがあるわけで…。うん、第二部の恋人たちっていうサブタイトルを素でジェリドとマウアーの話にしてくれたらうれしいよなとか思う人がここにいますよー。
アニメ版の絵を使いまわすのは最初から決めてたことなのかどうか知らないけど、キャラのデザインが結構変わってるところはあるので違和感があるといえばそうだったかもしれない。
やはり次からが本番かなとも思ったり。

2005/6/19

Music

Musical Baton

完全に他人事だと思ってたらREVさま@REVENANT SYSTEMからバトンが飛んできました。チョイスされてしまったよΣ(´Д`)
これか…Musical Baton
別段、答えるのは問題ありませんが、私こそ次に回すところがありませんよ。

Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

用途によって保存先を散らしてるところは少しあるのですが、まあ趣旨を汲んでMP3フォルダだけで見るとトータルの容量が3.39GB、ファイル数にして449です。基本的に256kbpsでエンコードするので曲数の割には容量喰ってます。これでも以前HDDの容量が切羽詰ったときにだいぶ減らしてたりします。今ではもうHDD増えてるから削る必要なくなって増える一方になるかなというところなんですけどね。アーティスト>アルバムという形式にフォルダが管理がされているので何があるかは全部把握できてます。

Song playing right now (今聞いている曲)

今まさに流れてるのはちと濃いが…
Nemesis / MIDNIGHT SUN
何年前の曲かというと1999年だからねえ。5年以上聴き続けてるということにはなりますか。私の場合は今の環境になってからはLilithには適当に突っ込んで垂れ流しで、飽きたらPlay Listから削除という形で今のところ165曲入ってて、この曲はそこで最初から生き延びてるか。
1999年発表のMIDNIGHT SUNの最高傑作である3rdアルバムNEMESISのタイトルトラックにしてオープニングナンバー。リフがどこかのゲームで聴いた事あるような感じで嵌まります。いわゆるネオクラメタル。MIDNIGHT SUNはYngweiみたく速弾きにしないでちゃんとメロディを聴かせてくれるという点ではYngwei亜流のネオクラシカルバンドの中でも一線を画した存在になるはずのバンドでした。ええ、過去形です。この最高の3rdアルバムを出した後主要メンバー間の方向性の違いで対立があって、間が開いてリリースされた4thは見る影もなくなってしまいましたから。MIDNIGHT SUNについてはこの3rdを聴いておけば十分というところはあって、[Nemesis]とEUROPEの名曲のカヴァーである[Seven Doors Hotel]は必聴なのです。オリジナルを遥かに凌駕する出来でこっちこそ本物の[Seven Doors Hotel]とか言いかねませんしね、私。

The last CD I bought (最後に買った CD)

HAREM SCAREM / OVERLOADOVERLOAD / HAREM SCAREM
先週買ったばかりだったり。良いタイミングで飛んできたものです。カーステに突っ込んで通勤途中に聴いてるのでまだ聴き込むところまではいってなくて、もうちょっとしてから普通に取り上げようかなとも思ってたのですが、丁度良いのでここで。
HAREM SCAREM…かつてカナダ技巧派集団などと称されたこともあったりする彼らですが、それは演奏技術をひけらかすというよりは一貫してそれを使って何を表現するかということに重きを置いていたということではあります。確かな技術に裏打ちされた演奏で旋律を練り上げ、特に日本での評価が高かった彼らですが、北米圏でのHard Rockシーン全体の低迷期もあり、5thアルバムのBIG BANG THEORYを出した後、ちょっとしたスランプみたいな事になってHAREM SCAREMというバンド名を捨ててみたり試行錯誤やったものの上手く行かず、結局HAREM SCAREMという名に戻したのがWEIGHT OF THE WORLDのとき。その「復活」HAREM SCAREMとして3枚目のアルバムとなるのがこのOVERLOADです。
アルバム全体で彼らとしては重いかなという印象があるもののこれが今のHAREM SCAREMなんだと言われたら納得のできるところではあります。私が気に入っているのは[Don't Come Easy]と[Can't Live with You]でやっぱコーラスの部分でシンガロングできてなんぼでしょとか思う。昔のままのHAREM SCAREMを求めてしまうと、ちょっとこのアルバムは違うというところは確かにあるでしょうけれども、昔は置いといて良質のHard Rockという事で考えると良いCDかなとは思う。

Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)

5曲に絞れというのは非常に難しい事ながら思い入れの強い5曲を思い浮かぶ順に挙げていきましょうか。

Empty Rooms / Gary Moore
ふとGary Mooreを聴いた事が全ての始まりではあり、そのとき衝撃的だったのがこの曲[Empty Rooms]です。嵌まった当時ってのは一日中この曲を聴いてても飽きなかったくらいのものです。Hard Rockっぽさというのはほとんど無いバラードですが、この曲好きになってなかったら今のようにHard Rock好きになっていただろうかというくらいの転機の一曲。いくつかのバージョンが存在しており、いくつものアルバムに収録されていますが、最初に聴いたという強みでBALLADS & BLUESに収録されているのが一番ですな。とにかくGary Mooreのソロアルバムの内、VICTIMS OF THE FUTURE、RUN FOR COVER、BALLADS & BLUES、OUT IN THE FIELDS(2枚組ベスト)に収録されているので気が向いたなら一度聴いて欲しいなという曲ではあります。ベスト盤であるBALLADS & BLUESかOUT IN THE FIELDSを勧めます。

Under a Violet Moon / BLACKMORE'S NIGHT
DEEP PURPLEでもRAINBOWでもなくてこれなのは、BLACKMORE'S NIGHT良いじゃないかと本気で思わせてくれた曲だから。この曲というか、これをタイトルトラックとする2ndアルバムを聴いてからはRAINBOW、RAINBOW言わなくなったしねw。同時にこんなもの受け入れられる範囲は凄く狭いだろと強烈に心配になったりもして、それは強ちハズレとも言えずってとこではあったのですけれども。

Heartbreaker / GRAND FUNK RAILROAD
古い曲だけどもこれもかなり大きな影響を受けてます。American Hard Rockの世界というのを定義したかもしれないバンドがGRAND FUNK RAILROAD。[American Band]はBON JOVIを初めとして多くのバンドがライブなどでカヴァーしています。とにかく複雑なことは一切無しでパワフルな演奏と気軽に乗れる単純な展開が特徴。[Heartbreaker]はファーストアルバムに収録されていた名曲で、ライブのスタンダードでもありました。これにしてもめちゃくちゃ単純なコードですが、なぜか引きずり込まれるのです。

マルキド・ピエールの光と影 / EIJI & TETSU
とてつもなくマイナー。EIJI & TETSUを知っている人がどれほどいるというのか。でも、ずっと追いかけていたということもあるし、思い入れと言う事ならば出さないわけにはいかないのですよ。インディーズの二人組のユニット。一応メジャーデビューもしたけれどもそれは忘れよう。KBS京都のラジオを聴いてファンになり、京都や滋賀でのライブに通いました。大衆受けするようなものはまず無かったかもしれませんけど、彼らのスタンスでできるペースで活動を続けていてくれれば良かったなとも思いますけどね…。最後はEIJIとTETSUの間でバンドへの向き合い方が異なってしまって活動停止。そのきっかけとなったライブにも私は行っていて、EIJIさんが一人で演奏してるのも見たわけでね…。

A Night Comes! / Alice Soft
さて、エロゲーマーとしては[鳥の詩]あたりデフォで挙げるべきなのかもしれませんし、私もそれは結構好きなのですが、アリス教信者としてはこっちですわな。エロゲのテーマ曲でロックしちゃったよというのは当初は衝撃だったわけで、またさすがはAlice Softとかも思ったわけで。エレキギター唸ってますぜってところ。

やっぱり5曲になんて絞りきるの無理だ…orz

Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)

…渡す相手いませんよ?
ごめんなさい。気に障ったらすいません。先に謝っておきます。ご都合が悪ければ無視してください。もし暇でネタに困っていたら拾っていただけるとうれしいかなと。一応空気は読んでいるつもり。
有芝まはる殿下@殿下執務室
おるしにさま@競馬とラと劇伴音楽
さすがに勇者にはなれないので…。お二方、もしよろしければお願いします。

Foreign Racing

Royal York

途中から気力が尽きてしまって最終日も碌に見ていませんが、とにかくGIの結果だけでもちゃんとまとめておこうかなと。

Coronation S GI York GB Turf 8F

1.Maids Causeway: Giant's Causeway - Vallee des Reves by Kingmambo
2.Karen's Caper: War Chant - Miss Caerleon by Caerleon
3.Mona Lisa: Giant's Causeway - Colorsnap by Shirley Heights
4.Cape Columbine: Diktat - Cape Merino by Clanmtime
5.Royal Alchemist: Kingsinger - Pure Gold by Dilum
6.Virginia Waters: Kingmambo - Legend Maker by Sadler's Wells
7.Damson: Entrepreneur - Tadkiyra by Darshaan
8.Discuss: Danzig - Private Line by Private Account
9.Utterly Heaven: Danehill - Epicure's Garden by Affirmed
10.Love Thirty: Mister Baileys - Polished Up by Polish Precedent
Penkenna Princessはスクラッチ。
ということでMaids Causeway勝っちまいましたー。3着にMona LisaがいたりするしマイルあたりまででのGiant's Causewayってのはもうとんでもないのな。
まあ、Virginia Watersがまた負けてるってのはちと残念ではあるものの、Maids Causewayも昨年でてきた頃からややデンパ的に応援していた馬なのでうれしいといえばうれしいか。Vallee Enchanteeの従妹であり、Nureyev産駒の祖母VeniseにLear Fan、Peintre CelebreとRough Shodを継続しつつNureyevのきついクロスを入れたのがVallee Enchanteeならば、Maids Causewayは母の段階でKingmamboを使ってより直接的にNureyevを濃く絡ませる血統。そこにGiant's Causewayときた事でマイルならという血統ではありますか。さすがに距離が延びるとダメかなとかも思うわけで、マイル戦専念でやってくれたらいいなと。

Golden Jubilee S GI York Turf 6F

1.Cape of Good Hope: Inchinor - Cape Merino by Clantime
2.Galeota: Majudil - Refined by Statoblest
3.Balmont: Stravinsky - Aldebaran Light by Seattle Slew
4.Royal Millenium: Royal Academy - Galartix by Be My Guest
5.Var: Forest Wildcat - Loma Preata by Zilzal
随分スクラッチした馬が多いですが、Keeneland Swanは10着。
なんか今年は2戦目にはきっちり勝ってくれるCape of Good Hopeという形ではあるようですので、セントウルからスプリンターズって遠征をやってくれるならスプリンターズSでは狙えるんじゃなかろうかと。むしろこれで初代王者が確定したであろうCape of Good Hopeには是非にとも全戦出走という形で終わってほしいというところはあるかなと。

Ogden Phipps H GI Belmont KY Dirt 8.5F

1.Ashado: Saint Ballado - Goulash by Mari's Bool
2.Society Selection: Coronado's Quest - Love That Jazz by Dixieland Band
3.Bending Strings: American Chance - Straight South by Hail the Pirates
4.Daydreaming: A.P. Indy - Get Lucky by Mr. Prospector
5.Board Elligible: Goldminers Gold - Double Boarded by Cormorant
見せ場なしですか、Daydreaming。こういうの見てしまうとやっぱりGIでは足らんのなってことがはっきりしてしまってかなり欝。
少頭数でハンデ差もほとんど無いAshadoがスタートから内内を回ってそつなくレースを運べばこんなものではあろうかなと。やっぱStellar Jayneが戻ってこないとダメだわ(結局其処に辿り着いてしまう人)

Stephen Foster H GI Churchill Downs KY Dirt 9F

1.Saint Liam: Saint Ballado - Quiet Dance by Quiet American
2.Eurosilver: Unbridled's Song - Russian Tango by Nijinsky
3.Perfect Drift: Dynaformer - Nice Gal by Naskra
4.M B Sea: Aiphabet Soup - Sea Ditty by Afleet
5.Gouldings Green: Charismatic - Elusive Gold by Strike the Gold
6.Badge of Silver: Silver Deputy - Silveroo by Silver Hawk
7.Colonial Colony: Pleasant Colony - Jen's Fashion by Northern Fashion
8.Presidentialaffair: Not For Love - Quiet Amazing by Bear Hunt
Badge of Silverを全く評価していない私にとって見たらまあ順当に決まったかなという印象ではあります。というかEurosilverのハンデは軽すぎるなあとか思ってたわけでSaint Liamはさすがに不覚を取るようなことはなかったもののこんなものかなと思うところはある。

Oaks d'Itali GI San Siro ITY Turf 2200m

出馬表すら出せなかったが、結果だけでも。
1.Gyreka: Kallisto - Gyrena by Esprit du Nord
2.Hallowed Dream: Alhaarth - Salul by Soviet Star
3.Fair Nashwan: Nashwan - Fairy Sensazione by Fairy King
4.Relais d'Aumale: Rainbow Quest - Alieria by Lomond
5.Troppo Oca: Orpen - Tamaya by Darshaan
6.Lasika: Pursuit of Love - Lovina by Love the Groom
7.Annaly: Kirkwall - Allina by Ardross
8.Rhodagna: Mark of Esteem - Rainbow Mountain by Rainbow Quest
9.Sunsemperchi: Montjeu - Sharp Terms by Kris
10.Opatja: Nashwan - Thundercloud by Electric
11.Kykuit: Green Desert - Cromac by Nachiavellian
12.Arancia: Winged Love - Oshima by Danehill
勝ったGyrekaは母父こそ違うが基本はドイツ血統ってところですか。むしろドイツよりフランスの血を取り込みにかかってる累代のようにも見え、アウトクロス主体ではあるけれども。KölnのSchwarzgold-Rennenではブービーの8着と大敗しているわけでイタリアの馬場があっていたと言う事にしても変わりすぎな気もするのですが。

Northern Dancer BCS GIII Churchill Downs Dirt 8.5F

1.Don't Get Mad: Stephen Got Even - Class on Class by Jolie's Halo
2.Unbridled Energy: Unbridled's Song - Ataentsic by Hold Your Peace
3.Real Dandy: Yankee Victor - Berga by Jade Hunter
この程度のメンバーでもなぜかこけてしまうのがA.P. Indyの真骨頂かなとか思ってましたが、普通に勝ってますね、Don't Get Mad。後ろから一気にまくるというらしい競馬ではあったようです。

NYRAでLasix規制が強化された話

Blood-Horse: NYRA Revamps Lasix Guidelines
6/17に発表されて即日発効してるらしいですが、NYRAはLasixの最少量を5mLから3mLに引き下げて、利尿剤としての効用を認めずに本来の出血防止の効用だけを認めるという方向。もし5mL以上の量を投与しようとするならばリクエストカードを提出する必要があり、将来的には管轄下の全てのレースにおいてNYRAがLasixの投与量を管理することになるとのこと。
Lasixで隠せるから薬漬けってのは北米馬に対してこれまで何度も言われている事ですが、事が事だけにこれまで確たる証拠もないという状況ではありました。NYRAが規制に踏み込んできたという事は事態が変わっていく端緒になるのではないかなと。

2005/6/20

Fomula One Racing

Round 9: America GP

なんかもう全然取り上げる気力がなくなってたF1ですが、さすがにこれはとは思ったな。
AUTOSPORT WEB: F1アメリカGP、ミシュラン勢は不出走。たった6台の前代未聞のレースがスタート
AUTOSPORTはログインしないと記事全文を読めないので、別のところから持ってこようかとも思いましたが、碌なの無いからここで仕方ない。
簡単にまとめると、2回目のフリー走行中にトヨタのラルフ・シューマッハがタイヤのトラブルが原因でクラッシュ。ミシュランタイヤの耐久性に関する問題が判明して、ミシュランはフランスから緊急輸送で対応しようとするものの予選と本戦で同一のタイヤを使用するというレギュレーションに抵触するためFIAの許可が下りない。ミシュラン側はターン13にシケインを設置して速度を落とさせれば問題ないとして設置を求めるもののフェラーリが拒否。結局安全性が確保できないとしてミシュランタイヤを使用する7チームはミシュランからの要請に従う形でフォーメーションラップ終了後にガレージに戻り、リタイアとなった。残り6台で行われたレースは当然のようにフェラーリの1・2。
まあ、FIAとしてはミシュランの要求を呑んでシケインを設置したりする方が問題ありと判断したのは妥当なところでしょう。だから、タイヤが持つ約10周ごとにピットインしてタイヤ交換するか問題のコーナーで勝手にスピードを落として走れば良いとなるわけで…。ブリヂストンタイヤに問題が無い以上完全なミシュラン陣営のミスであって、それに対する救済なんてやってしまったら、それこそF1の崩壊のような気はしますしね。んで、私らの知ったことではないという立場だったのでしょうけども、それを観衆などにアナウンスしなかったなどの対応は大きな問題であって、よりによってアメリカでこういう事をやってしまった以上は北米圏でのF1の興行的な打撃というのは計り知れないという事になるかな。来年アメリカGP開催できるかどうかってところに追い詰められるんじゃないかと。どう対処しても問題が出ることは避けられなかったという点ではありますし、根本的にはミシュランの問題ながら、FIAも致命的にミスってるなという所ではあります。

Foreign Racing

Gran Premio di Milano GI San Siro ITY Turf 2400m

存在を忘れかけていた5頭立て。
1.Electrocutionist: Red Ransom - Elbaaha by Arazi
2.Vol de Nuit: Linamix - Bedside Story by Mtoto
3.Nordhal: Halling - Nord's Lucy by Nordico
4.Senex: Pelder - Septima by Touching Wood
5.Wild Angel: Acatenango - Words Vision by Platini
順当にElectrocutionistが勝ったわけですが、Senexは沈む。とりあえずイタリアから出てこいやElectrocutionistってことで。

Horse Racing

宝塚記念プレレート

プレレート発表のフォーマットがカワットル…。コンパクトで見やすくなったので良いですけれどね。
トップレートは今年の分ならばタップダンスシチー@金鯱の115で、昨年のゼンノロブロイ@JCの122で、タップダンスシチー@宝塚の120が抜けている感じにてどっちにしろ2強でしょう。ゼンノロブロイは藤沢厩舎お得意のぶっつけGIですが、こういう時の藤沢厩舎はあっさり負けてくれることがあるのが気になる事は気になりますよねえ。このあとイギリス遠征が控えているという事もありますし、どの程度まで仕上がって来ているのかというのは疑問です。タップダンスシチーは3年連続で金鯱賞を制しての参戦と言う事で、もういつも通りかと。高齢といっても衰えたというところは無いわけですし、これまで通りに走れたら今年も有力という事になりそうではありますか。
続いて113なのがスイープトウショウの安田記念。昨年の秋華賞で獲得した110から上げてきたわけで、古馬になってからもう一つ成長したといっても良いところはありましょう。しかし安田記念の2着はある程度ベストな距離という気もして、2200mで牡馬相手というのはややきついところではなかろうかなと。
111で3頭。サンライズペガサスは大阪杯で復活の重賞制覇となって、もうGIを勝つならばここしかなかろうかというレースではあります。後ろからドンと飛んでくるしかないようなところがあるので特にGIだとどうかなと思うところではあったり。トウショウナイトは日経賞で2着に来たときはまだたいした事が無いというイメージだったのですが天皇賞の4着はさすがに驚いた。でも、中距離の一線級相手だとまだ厳しいかなとは思う。天皇賞2着のビッグゴールドはレースを引っ張る存在になるかと思いますが、2番手とかになっても問題の無い馬なので、とにかく前に来るであろうタップダンスシチーへの対処を誤らなければそこそこチャンスが見えてくるかなというところ。タップダンスシチーという馬は結構前の馬を潰すところがあるのでそうなると終わりかもしれませんけど。
110はハーツクライですが、やっぱりこの馬信頼できないなという印象は消えません。GIでは絶対に手を出したくないなというところ。続いて108のリンカーンも同様でGIで信頼するには足りない馬かなとは思います。
そして106が4頭。アドマイヤグルーヴは牡馬相手になるとやはり一枚か二枚ほど落ちる。昨年の秋の天皇賞で3着に入りましたが、今年の大阪杯にしても金鯱賞にしても牡馬相手ではなと思ってしまいました。ヴィータローザはそういえば金鯱賞で2着に来てましたっけか。この馬、デビュー戦でサイレントディールの3着のあと盛大なネタかましてくれたという印象が強すぎてねえ。安定感も無いし…。サイレントディールのオーストラリアTはこの前のエプソムCよりレートが上なのな。前走はもう落鉄ならそれでさっぱり忘れる事にしてももう一回絞れてきたら良さそうなものです。騎手が誰になるかというのがだいぶ問題かもしれませんけども、岩田とか確保できてたら面白いだろうとデンパ抜きに思います。去年のフェブラリーSで113もらってるので、数字的にハーツクライとかリンカーンあたりに見劣りする事は無いのですけど、人気はだいぶ落ちそうかな。シルクフェイマスは106しかないのかと思いつつ、今年はやや精彩を欠いている面もあるかなと。逃げたタップダンスシチーに何も出来ないままに最後ヴィータローザに交わされた前走はかなり不満だが。
105でスズノマーチがいますが出てこないみたいですね。
今年の数字を持っていない馬ではコスモバルクが117。今年走ってなくて数字がないということではなくて、数字をもらえるところにまで来ていないという辺り、陣営も含めての迷走振りがかなり深刻な気はします。結局どのレースにどういう目標で使っていくのかをはっきりしてないところがあるんじゃないかなと。マイル行って惨敗した影響はありそうで、かかる気性はどうかと。スティルインラブも昨年106という数字を貰いましたが、この春は牡馬相手の金鯱賞を走って良いところなし。トリプルティアラを達成してから勝ち星が無いわけでここも厳しいでしょう。前走で復帰したボーンキングは2002年の数字ながら114という持ちレートがあって、さすがにその当時の力がそのまま残っているかというのは疑問ながら、同世代のビッグゴールドとかサンライズペガサスとかも衰える様子無く走ってるわけで…。まあGIの舞台に戻ってきたというところで感傷的な面はあるか。
持ちレートが最低でも105というあたり、数字的にはレベルの高い出走メンバーということになりますか。実際タップダンスシチーとゼンノロブロイの2強というところはありましょうが、油断してると伏兵に喰われるか。

Music

昨日のやつはお二方、お手数かけました。

REVさんとも話してましたが、やっぱ5曲なんて少ないねってのはあって、昨日書くときに思い浮かんで結局外した曲をつらつらと並べてみるか。時間があったらまた何か書くかもしれませんし。
2 Minutes to Midnight / IRON MAIDEN、Runaway / BON JOVI、Out in the Fields / Gary Moore、Symphony of Angels / LANA LANE、Child in Time / DEEP PURPLE、Stargazer / RAINBOW、Script for My Requiem / BLIND GUARDIAN、And Then There was Silence / BLIND GUARDIAN、Please Don't Leave Me / PRETTY MAIDS、Burning Heart / FAIR WARNING、Countdown to Extinction / MEGADETH、Talk on Corners / The CORRS、Sonata No.14 "MOONLIGHT" / Beethoven、Sonata No.31 / Beethoven、Symphonie Nos 6 "PATHETIQUE" / Tchaikovsky、The Planet / Holst、Resurrection of Sabbath / コナミ矩形波倶楽部、Theme of Solitude / form "La Romance"、Battle Medley / FFIV PIANO COLLECTIONS、GLORIA / 林原めぐみ、I'll be There / 林原めぐみ、戦場のマドンナ / 奥井雅美、シンシア・愛する人 / 岡崎律子、HEAT / 米倉千尋、ゆきうさぎ / 奥井亜紀、Nostalgia / 浜田麻里、Endless Love / D-SHADE、Pure White Sage / MAMATOTO、Existed Value / A Night Comes
実に脈絡が無いなw

2005/6/21

うーん、発禁ジャケ、キターとか思ったり

Foreign Racing

American Oaks

レースはまだですけれども、Thoroughbred Timesに記事が出ている。
Thoroughbred Times: Japanese Oaks winner Cesario among 14 invitees to American Oaks
というあたり、今年も日本のクラシックウィナーがやってくるというのはあるかなと。シーザリオ以外の遠征馬を見る限りでは欧州の牝馬マイルから脱落しかかってる馬とか微妙に足りてなさそうなのとかかなという印象ではあるけど…。キャリアが浅くて底を見せていないKaren's Caperとか怖そうなものの距離持つのかねって所はあるし、そもそも遠征するんかなというところからまだ分からないわけで…。地元アメリカ勢としては前哨戦Honeymoon BCHの勝ち馬Three Degreesと東海岸の芝戦線で無敗のMelhor Aindaという2強になるかと。Melhor Aindaはディアデラノビアの従姉として有名ではあるのですが、T.H. Approvalの従妹とも言っておきましょう。Pulpit産駒なので、GI初挑戦でA.P. Indy特有の多い地番での勝負弱さを見せてくる…かもしれないとか言ってみたり。
そしてもしディアデラノビアが出走できていたらMelhor Aindaとの絡みでどう紹介されてたんだろうなとかいうのを見てみたかった気分もあったりします。MemoretteとかSplendid Blendedといった芝挑戦組がどの程度やれるかというのにも注目する方向で。

…つか今週Estrellasやないかい。忘れるところだった。

2005/6/22

Foreign Racing

North Light (2001 IRE) Danehill - Sought Out by Rainbow Quest

昨年の英ダービー馬は疲労骨折をやってしまって引退。愛ダービーあたりをしっかり勝ってたら昨年の終わりに幸せに種牡馬入りできたのかも知れんなとか思うけれども、5着に終わった凱旋門賞以外は連を外してないというあたり、惜しいことしましたなというところではあるかな。
結局Derby以降は勝てなかったという点でKris Kinと同じという事になってしまいますのんか。それぞれに事情があるとは言ってもな…。ダメな方のダービー馬だったといわれてしまうのは残念かなと。

Ouija Board (2001 GB) Cape Cross - Selection Board by Welsh Pageant

こちらも疲労骨折にてお休み。とりあえずDunlop師を信じるならばこのまま引退という事はない模様で、9月にはレースに復帰できるだろうという見通し。で、可能ならば凱旋門賞に出走するという事ではあるようですね。
ま、昨年シーズン後半には復帰するとか言ってた馬がそのまま引退した事を思い出したりしてしまいましたが…Russian Rhythm、orz

Kingmambo (1990 USA) Mr. Prospector - Miesque by Nureyev

今年の種付けシーズン序盤を棒に振ったKingmamboですが、今年の種付けは早々に切り上げて休養に入ったらしき。
Blood-Horse: Kingmambo Through Breeding This Year
「彼を診察した結果、休養させるのが最も良いという判断が下りました。彼は健康ですが、休息が必要です。我々は彼に来年のシーズンにフレッシュな状態で迎えさせる事にしました」---William S. Farish
15歳のMr. Prospector産駒Kingmamboはこれまででも最も幸せな日々を送っている。無敗の娘Divine Proportionsはフランスのクラシック、Prix de Diane HermesとPoule d'Essai des Poulichesを制しました。別の娘Virginia WatersはイギリスでGI馬となり、更に4頭の産駒が今年の平地のステークスを勝っており、それらは全て重賞です。また、イギリスでは母方の孫娘Maids CausewayもRoyal AscotのGI Coronation Sを勝ちました。
Nureyev産駒のチャンピオン牝馬Miesqueの仔Kingmamboは2月の後半に10頭の種付けをこなしたあと脚の怪我のために種付けを見合わせました。彼は首の下部の関節炎からEPM感染を疑われたために種付けを見合わせたままでした。治療後、4月の半ばに種付けに復帰して、26頭に種付けを行いました。彼の今年の種付け頭数の総数は36頭です。
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わっ、少なっ。種付け頭数で36頭だから、実際産まれてくる分にはここからもう少し減る事になりますか。今年で9世代目がデビューする事になるKingmamboがこれまでに送り出したステークスウィナーは56頭で、2002年産まれまでの全ての世代からGI馬を出しています。
1995: El Condor Pasa
1996: Lemon Drop Kid
1997: King's Best、Bluemamba
1998: Okawango、Voodoo Dancer、Malhub
1999: Star King Man、Dubai Destination
2000: Russian Rhythm
2001: King Kamehameha、Rule of Law
2002: Divine Proportions、 Virginia Waters
揃いも揃って名門牝系出身な馬ばっかりな気もするが…Thong、Lassie Dear、A-Line of 9-h、Natalma、Green Valley、Lea Lark、一つ飛ばしてPretty Polly、Mysteries、Balidaress、Eclair、また飛ばしてHardiemma、Etoile de France。
さて種付け36頭に留まった来年の世代からもGI馬を出してしまったらそれはそれで凄まじいかなとか思ったりもする。休んでいた時期が時期だけに、ここに出て来ているような名門のお嬢さんが相手になってくれているかどうかってのは気になるかな。

2005/6/23

Horse Racing

宝塚記念 GI 阪神 芝2200m

ダメだ、今回だけは全く勝てる気がせん。
馬名母父騎手調教師
1シルクフェイマスマーベラスサンデーセイントセーラCaerleon四位洋文鮫島一歩
2ビッグゴールドブライアンズタイムビューティフルゴールドMr. Prospector和田竜二中尾正
3トウショウナイトティンバーカントリーミッドナイトオアシスJava Gold武士沢友治保田一隆
4ハーツクライサンデーサイレンスアイリッシュダンストニービン横山典弘橋口弘次郎
5ボーンキングサンデーサイレンスバレークイーンSadler's Wells武幸四郎松田国英
6ゼンノロブロイサンデーサイレンスローミンレイチェルMiningK.デザーモ藤沢和雄
7コスモバルクザグレブイセノトウショウトウショウボーイ千葉津代士田部和則
8サンライズペガサスサンデーサイレンスヒガシブライアンブライアンズタイム松永幹夫石坂正
9リンカーンサンデーサイレンスグレースアドマイヤトニービン福永祐一音無秀隆
10ヴィータローザサンデーサイレンスローザネイLyphard小牧太橋口弘次郎
11スイープトウショウエンドスウィープタバサトウショウダンシングブレーヴ池添謙一鶴留明雄
12アドマイヤグルーヴサンデーサイレンスエアグルーヴトニービン武豊橋田満
13サイレントディールサンデーサイレンスフェアリードールNureyev渡辺薫彦池江泰郎
14スティルインラブサンデーサイレンスブラダマンテRoberto池添謙一松元省一
15タップダンスシチーPleasant TapAll DanceNorthern Dancer佐藤哲三佐々木昌三
そのとき確かに時は止まった。岩田様はどこへ…?どうやら8Rの特指に出走予定の馬が取り消してしまったため、参戦できなくなったという事らしいですけどハァorz。
んで、とにかく出馬表作ってみたならばなんかえらい事になってるな。またかといえばまたかではあるのですけれどもサンデーサイレンス産駒が9/15ですか。で、そのサンデーサイレンス産駒ですが、藤沢師の休み明けなんていう地雷引いてそうなゼンノロブロイの取捨に尽きるかなというところはある。景気良く英国際行ってもらいたいってのはあるので休み明けでも軽く完勝くらいのパフォーマンスに期待したいところではあるけどね。9頭も出してきてる割にはゼンノロブロイ以外はどいつもこいつも的な部分はあって、それは他の馬についても同じだろってとこはあるので、タップダンスシチーとゼンノロブロイで仕方ねーなってところか。
とりあえず気持ちを代弁してくれてるのでこんなの張っておこう。
  _, - ,ヘ ←まさかのディール騎乗に喜ぶ渡辺ファン
  TL |_ )          ___ r'⌒ヽ_
   `レ>〈          /  l、__,/}::\ ←まさかの渡辺騎乗に嘆くディールファン
  ⊂イノ)           (T´ | ゝ_ィ>};;_」
    ゝ、ノニ7         ! `''ァ、. \__}
    _〉{           〈`^`¬ノ . :〔↓
      ̄      . __,,,... -- |__イ-、_j|_: . ヽ、 -- ...,,,__
        _,, -‐ ´      rニト,  フ ゝ __ 〉     ` ‐- ,,_


ホムーラン打たれて… in 競馬板 第13号 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/uma/1110385895/
真逆というにも程があろうかと…。
日曜はインテックスのDream Party大阪に行くか、阪神競馬場行って宝塚記念見るかというところで、要するにAlice Softを見に行くのか、サイレントディールを見に行くのかの2択。微妙に両方とか選べそうな気もしたが、それをやると次の日フラフラどころではすまないだろうから却下。ま、如何にサイレントディールに対してデンパ的な声援を送ろうと、普通に考える限りこの舞台で勝てるだけの要因というのはほとんどありません。大抵それくらい分かりきってて見に行くわけで、そんなだから他の何を差し置いてもってこともないのですけども実は関西でGI走るのここだけになりそうだからなということと、2年連続行きたかったが無理だったというのはあって、見に行こうかなというのがどこかにあったのも事実。でもこれではさすがに行く気失せた。というわけでドリパ行ってこよ。

Game

Alice Soft

で、Dream Partyとか書いたのでついで。
協賛に名を連ねているだけあって毎回でっかいブースでやってくれるAlice Softですが、今回は新作が出て1週間とちょっとというかなり微妙な時期なのね。東京じゃライブやったらしいけど大阪ではやらないみたいだし、そもそも次の新作が発表されていない状況での目玉ってなんだろとは思う。
で、ぱすチャCは今のところ時間が無いので手を出していない状況ですが、スルーできるタイトルでもないわけで適当に時間が出来たら買ってこようとかは思っている。公式見てるとちと荒れ気味だったりするわけですが、アリスのゲームってのはもともとシビアなバランス調整なことが多いわけで、そのギリギリ感が良いんじゃないかとは思うけど、そこまでゲーム性を高くしてしまうと逆に非難されるってことかね。ま、アリスはこの種の失敗をよくやらかすので気にはしないのですけど。
ざっとみた限りでは[夜が来る]と同じことをまたやったってことなのか。私は[夜が来る]をやってた頃はまあ、廃とか言われそうな状況ではあったわけで、あの頃と同じだけの時間をつぎ込む事は出来ないでしょうけど、ゲスト的な扱いだろうとはいえ竜胆沙耶が出てくるのにやらないわけにはいかんでしょというところはあるしな。

2005/6/24

Foreign Racing

Pretty Polly S GI Curragh IRE Turf 10F

No.PostHorseSireDamBroodmare SireJockeyTrainer
15Alexander GoldrunGold AwayRenashaanDarshaanK.J. ManningJ.S. Bolger
27All Too BeautifulSadler's WellsUrban SeaMiswakiK. FallonA.P. O'Brien
32ElopaTiger HillEvening KissKrisA. StarkeA. Schutz
410HazaristaBaratheaHazaradjatDarshaanN.G. McCullaghJ.M. Oxx
53New MorningSadler's WellsHellenicDarshaanP. RobinsonM.A. Jarvis
66Noahs ArkCharnwood ForestAbstractionRainbow QuestT.P. O'SheaD.K. Weld
71Red BloomSelkirkRed CamelliaPolar FalconJ.P. MurtaghSir M. Stoute
84Chelsea RoseDesert KingCinnamon RoseTrempolinoP. ShanahanC. Collins
98Dream to DressTheatricalJourney of HopeSlew O'GoldP.J. SmullenD.K. Weld
109Mona LisaGiant's CausewayColorsnapShirley HeightsJ.A. HeffernanA.P. O'Brien
1111SaoirePivotalPolish DescentDanehillF.M. BerryF.M. Crowley
GIとなって2年目の今年は古馬の大将格としてAlexander Goldrunが参戦し、これに挑戦する3歳馬が愛1000ギニー馬となったSaoireという注目のレースとなりました。更に連勝中のEpaloの妹Elopaや、そろそろ目覚めたかもしれないGalileoの妹All Too Beautiful、前走でダービー馬を撃墜しているIslingtonの妹New Morning、未勝利なのに使われまくるOpera Houseの従妹Mona Lisaといろいろな意味で面白い馬が揃った一戦でもあったり。
さて、久し振りに欧州のレースに出走で牝馬限定戦の舞台に戻るAlexは昨年の2着馬でもあり、その後はフランスでPrix d'Operaを勝つとHong Kong Cに参戦して牡馬相手にGI勝利。今年はDubai Duty Freeこそ6着と大敗しましたが、Singapore Airlines Internationalでは3着と調子を戻しつつあるかなというところです。10Fという距離もこの馬にとってはベストであろうかと思いますし、他の良血の古馬連中も10Fというところはありますが、ここのところで戦って来ている相手が違うというところはありましょう。斤量差のある3歳馬にやられなければ良いかなというところか。無論前走のListedを何とか勝って格好をつけてきたRed Bloomもいますしね。さて、3歳はSaoireが筆頭となるもののこれは距離が10Fになって持つのかどうかというところで不安はある。牝馬なら何とか距離をこなすのがPivotalでそういうところは期待したいのですが、そこまで自信を持って中距離やれますという血統ではないね。今季初戦となった前走のListed勝ちがレート的に高く評価されているMoyglare Stud Sの勝ち馬Chelsea Roseも気になるところではあるか。むしろIrish 1000 Guineasの評価がちょっと低いのが気にはなるか。

Irish Derby GI Curragh IRE Turf 12F

No.PostHorseSireDamBroodmare SireJockeyTrainer
18Bahar ShumaalDubai MilleniumHigh SpiritedShirley HeightsT.E. DurcanC.E. Brittain
27Brahminy KiteSilver HawkCope's LightCopelanK. DarleyM. Johnston
35FracasIn the WingsKlarifiHabitatJ.P. SpencerD. Wachman
42Gypsy KingSadler's WellsLove For EverDarshaanJ.A. HeffernanA.P. O'Brien
56HelvetioTheatricalPersonal LoveDiesisP.J. SmullenD.K. Weld
66Hurricane RunMontjeuHold OnSurumuK. FallonA. Fabre
73ScorpionMontjeuArdmelodyLaw SocietyC. O'DonoghueA.P. O'Brien
89ShalapourDarshaanShalamaKahyasiF.M. BerryJ.M. Oxx
91Walk in the ParkMontjeuClassic ParkRobellinoA. MunroJ.E. Hammond
毎年O'Brien厩舎からうっとうしいほどのSadler's Wells産駒が出走してくるレースなのですが、今年はいきなり世代交代でもしましたかというプチMontjeu祭り。この世代の大将格たるMotivatorこそいないものの、EpsomでそのMotivatorの2着に入ったWalk in the ParkとフランスでShamardalの2着して電撃的にCoolmoreの手に落ちたHurricane Runが中心になるメンバーでしょう。Hurricane Runは買収されたものの転厩もなく扱い上は前の馬主であるGestut Ammerlandの勝負服で走りますが、騎手はこっちで用意しますよってな感じにFallonです。あっさりGypsy Kingを見捨ててますねとしか言い様がありませんが、Gypsy Kingはあれでここに期待しろというほうが酷ではある。EpsomではMotivatorに千切り捨てられたとは言うものの、自身もDubawi以下に対しては差をつけていたというあたり、英ダービーから転戦のFracas、Gypsy Kingはとりあえずここでは厳しいでしょう。フランスで惨めな姿を晒してきたScorpionもとりあえず地元だから出してみるというイメージしかなく、この前Yorkで長距離走ってたHelvetioも間隔つまってこんな舞台だと苦しかろう。老いて尚盛んなBrittan師が送り込んできたDubai Millenium産駒Bahar ShumaalはLegend Makerの半弟になる血統で好きなところではあるんですが、12Fに寄越すなとだけ(ry
結局今回もまたMontjeuのワンツーが普通にありえそうで怖いなと…

Grand Prix de Saint-Cloud GI Saint-Cloud FR Turf 2400m

結局3歳戦再編の影響は日程を入れ替えるだけですかね。
No.PostHorseSireDamBroodmare SireJockeyTrainer
13ReefscapeLinamixCoralineSadler's WellsC. SoumillonA. Fabre
22AlkaasedKingmamboChesa PlanaNiniskiL. DettoriL.M. Cumani
36Mister ConwayExit to NowhereCordial LadyThe MinstrelS. PasquierE. Solomonidis
410Policy MakerSadler's WellsPalmeraieLear FanO. PeslierE. Lellouche
59GeordielandJohann QuatzAerdeeHighest HonorT. ThulliezJ.M. Beguigne
611Needle RockVerglasBlack DalhiaSanglamoreS. CoffignyJ.M. Beguigne
78ElvstroemDanehillCircles of GoldMarscayN. RawillerT. Vasil
84YeatsSadler's WellsLyndonvilleTop VilleJ. FortuneA.P. O'Brien
97BagoNashwanMoonlight's BoxNureyevT. GilletJ.E. Pease
101Imago MundiSpinning WorldTurning WheelSeeking the GoldC.P. LemaireJ.E. Pease
115Voix du NordValanourDame EdithTop VilleD. BouefD. Smaga
あれ…Elvstroemって何を血迷ったコトしてるんですか>Vasil師
というかもうむきになってる気がしなくも無いのですが、まだ走らせますかと。このあと種牡馬入りが控えてるだろうによ。
フランス国内なら今でも大きな顔をしていられるBagoとかGI勝ってしまったという印象のYeatsもいますし、そろそろGI勝って欲しいなと思うAlkaasedとか、昨年2着でやっぱりパリ近郊に引きこもるPolicy Makerとかいますね。Reefscapeも安定していて良さそうだし、復帰してそろそろ次は復活と行きたいVoix du Nordも面白いか。というか、Voix du NordにはBagoを倒してもらいたいと本気の期待。

Mother Goose S GI Belmont NY Dirt 9F

PostHorseSireDamBroodmare SireJockeyTrainer
1Seeking the AnteSeeking the GoldAntespendSpend a BuckM.J. LuzziJohn C. Kimmel
2SmugglerUnbridledInside InformationPrivate AccountE.S. PradoClaude R. McGaughey III
3Spun SugarAwesome AgainIrish CherryIrish OpenJ.J. CastellanoTodd A. Pletcher
4Winning SeasonLemon Drop KidTopicountPrivate AccountE.M. CoaD. Wayne Lukas
5Lady PegasusFusaichi PegasusNastiqueNaskraR. MiglioreRobert Frankel
6SummerlySummer SquallHere I GoMr. ProspectorJ.D. BaileySteven M. Asmussen
6頭立て。ま、この辺のレースはこんなものかなと思わんでも無いですが。MLではSmuggler、Spun Sugar、Summerlyの三つ巴という感じではありましょう。なんかノボトゥルーの半妹とかいますけどね、Lady Pegasus。
では3強を順番にでも。
Smugglerの母Inside InformationはGI5勝でBC Distaffでは13馬身半という圧勝をして見せた名牝。Gley Flightのファミリーという事もあるし前走いきなりAcorn Sで2着に突っ込んできたのは伊達ではありませんよというところかなと。Black-Eyed Susanを勝ったSpun Sugarは累代に聞きなれない種牡馬が並んでいるが、母父のIrish Openはその母がStrikingの娘にBuckpasserという形でBusanda≒StrikingにてWar Admiral X La Troienneが炸裂する面白い血統ではあったり。SummerlyはKentucky Oaks勝ち馬で実績的には抜けているはずなんですが、この馬含めて混戦という事はやはり今年のKentucky Oaks路線のサバイバルってのは影響してるかなと。Sharp Lisaどこ行ったのかねえ…。

Horse Racing

Takarazuka Kinen

と、ろぜさま@うまさいとが気にしておられる宝塚記念の英字表記。自分も気になったのでちょっとJAIRでも見て確認してみたら、[Takarazuka Kinen]となってますね。IFHAで確認とっても同じく[Takarazuka Kinen]なので対外的には[たからずかきねん]という事になりますか。
まあ、[du]で[づ]と読ませるのも個人的にはアレかなと思いますので[dzu]あたりでお願いします。って私が毎日見慣れてるだけとも言うが…あれやこれやの機器類のロゴで(ry

QMA2

座った台が激不安定…2度もフリーズ喰らったよ。
MARL: 青銅
1) 芸能1(3)[ 8]→スポ4(5)[5]→学問5(4)[2]→[4](7)
2) 学問2(4)[ 4]→アニ3(2)[8]→アニ5(2)[8]
3) ノン2(3)[ 4]→ノン3(5)[1]→芸能5(3)[4]→[3](8)
4) ノン2(4)[ 6]→芸能3(0)[12]
新問投入後のためか全体的にボーダー低めだったかなというか、自分でもこれはおちたと思ってたのが何度も通ってる。特に3クレジット目のノン2なんて完全に落ちたと思ってたら4位通過とか読み違うにも程がある。これはスポ2が一回戦に出て来たときは結構楽目に行けるというところそのもので2問ほど混じってたサッカーの問題をきっちりとった事が大きかったかなとは思う。
フリーズぶち喰らったのは1回目の後と、4回目の後。最初のも区間1位とか取りつつ決勝行ったところだったので悔しいといえば悔しかったのですが、次のは決勝の3Qまで必死に全問キープしてトップ目だったので激しく落ち込んだorz。尤もそれは3回戦滑り込んで儲けみたいなところで決勝にまで行ってたところはありますが、アレ取れたよなとか思うとね。
で、その後は席変わってフリーズした分は補償してもらってますが、もうこのカードでという気力は無くて上級のサブカで2ゲーム。まさか3回戦で落ちてしまうとは思わん勝ったorz

Game

IRCにてどこぞかのエロゲメーカーが倒産したとの話を聞く。というかIRCクライアントがキーワード反応を出してたので何事かなと思ってあとからざっとログ読んだだけなんですけどね。
んで話し変わって、かの業界としてはまともすぎてありえないというのがAlice Soft。製品発売して緊急でパッチ作って、そのあとで即体験版を公開するってのはなんか順番とかタイミングとかが違いやしませんかとか思ったものの、この機動力があるから信者が増えるんだろうなとかは思ったり。ん?とりあえずやってみましたよ。微妙にマシンパワーが足らんかね。大抵普通に動くけどねぇ。まずいろいろバックグラウンドで動いてるのを止めれば良いだけの話ですか、ソウデスカ。

2005/6/25

暑くて融けてます。家でだら〜と積んであるラノベとかマンガとかを読んでたら休日が終わるという罠。ま、そろそろ怖いくらいに積みあがってきてるので何とか消化していかないといけないところはありますけどね。

Comic

DANCE DANCE DANCE! 2/ 森田柚花 / コミックブレイド

dance_2.jpg(8687 byte)
ということでタイムパラドックスアドベンチャーとか言われてるマンガの2巻。
今回は黒幕こそ直接出てはこないものの、作品の背景がある程度明かされているということでよい感じではあります。そしてロッタを過去に飛ばした方も出てきつつということではありますしね。というかこいつら随分身勝手なことを言ってやがるなとかオモタのですけどね。
一つ一つ小さなことの積み重ねで事態が動いていって、ロッタらはそれを意識せずにやっていくという展開が一つの理想形かなとか思うので、あまりこの段階で市長と直接対決とかなられると残念かなという気もいたします。なんというかあの市長は追い詰められて自滅みたいな終わりかたしてくれると良いかなと。結構大きなテーマに出来そうな題材ではあるかと思いますが、あんまりそういう方向に持っていくとBLADEの読者層的には受けが悪くなるような気もして微妙。
ロッタって理系な設定の割には結構感覚優先で動いているような気がしますねえ。

ほしのこえ / 佐原ミズ / アフタヌーン

distant.jpg(4116 byte)
最初は同人誌で見て、嵌まりました。と書くと詳しい方には丸分かりでしょうが、M.T.P.S.さまの同人誌にございます。その後本編をレンタルで借りて見たという順番。何か間違っている気がしないでもない。
そしてこのコミック版も少し前に出ていること自体は知っていたのですが、なかなか見つからずというところではあった。地元の本屋にふらっと入って見てみたらおいてあったわけですが、奥付には第4版とあったのでずっと品薄だったという事なのかなと。
さて、オリジナルのほしのこえ自体はちっと前の作品であり、じわじわと話題になったという印象でもあるのでもう知ってる人も多いかと思いますけれども、一応概略を見て置くと、[地球外生命体との戦闘]とか[火星にあるオーバーテクノロジーの遺跡]とか[戦闘要員として駆り出される少年少女]更には[通信のタイムラグによる擦違い]とか[ワープ等による実時間のずれ]ってのは結構ありがちな設定ではあるのですよ。ほしのこえの場合はこれらの設定をミカコとノボルの淡い恋愛に全てつぎ込んだという点が良くて、作画を担当した佐原ミズ氏の絵はその雰囲気を一層引き立たせているという方向で強力でした。モノローグ主体の構成もマッチしていてこれ以上はないコミカライズだと思います。
シリウス星系第4惑星アガルタってのもシリウスに惑星系があることは既に観測されている事実ではあるし、これを使うというのはSFのある種常道的なところはあるのですが、シリウスという星は太陽より若く、青い色をしているとおりエネルギー放射のきつい恒星ではあります。スペクトルだって違ってるわけで、そこで地球と同じような惑星の描写ってのは実際どうよとか思ったりしないこともありません。この作品に対しては野暮なだけですけれども。

2005/6/26

Dream Alice Party 大阪

マジにAlice Soft以外興味ありませんということで入場後、まずはサントラを買って列に並ぶ。前回のDream Partyで買い逃してるので今回無理矢理こっちから先に行ったわけですが、よく考えたらアレ微妙にフライングな気もしていたり。あっちのは関係なかったんかなとか思いつつ、丁度買ったあたりで11:30の販売開始だったらしき。そしてメインの列にはサントラ買ったときにいきなりでかいポスター渡されて四苦八苦しながら並んでいたり。いや、せめて丸めた状態で渡してくれればとか本気で思いましたから…。いつも通り列は長い上に今回はちょっと動きも鈍かったような気がしてとんでもない長さになっていましたが、結構早めの時間でカレーが売り切れて人が減りました。相変わらずおかしな売れ方してますねというところではあるが、今回もちゃんとメインはカレーだという立場でやっていたのがアリスらしいといえばそうかもしれない。私はもう定番でテレカとファンブック買って終了で良かったのですが、なぜかキーホルダーまで買ってた罠。まあ、一般人に見られても平気なものではあるんですけど使い道は無かろうなあ…。ファンブックはまだ中身を見てませんが、もともと5月の東京でも販売されていたものであるという事情を考慮するならばゲームやる前に見ることを前提に作られてるかなと予想。だからまたゲーム自体は買わずにファンブックだけ買ってるとかいう病んだ事ではありませんよ(ダマレ
その後アリスの展示物を眺めてから、会場を一周するものの特になんという事もなくとっとと会場を出る。そりゃアリス程のことをやれというつもりはありませんけど、露骨にグッズ売りに来ましたというメーカーが多すぎかなと。もっと見るものを充実させないと辛いところはあるでしょう。
で、会場を出たところで、無理すれば阪神競馬場で宝塚記念を見ることもできるような時間でしたが、さすがにそれは思いとどまって日本橋へ。よく考えたら最近インテックスまで行くときは電車で行くのですが、帰りはフランさんやらKKSさんの車に乗せてもらってばかりだったので帰りの電車に乗るって随分久し振りだった予感。とらのあなで適当に散財して、その後京都の河原町へ。
久し振りにMariage Freresに入ってアイスティー用の茶葉を購入というつもりだったのですが、いきなりFrench Summer Teaシリーズに迎えられました。フラコングラス装丁という奴なのですが、なんとなく試薬瓶を思い浮かべてしまうのでちょっと嫌ね。グラスの分値段も高くなるし正直微妙なシリーズではあります。まあええねんけどな。CasabrancaとThe Sur le Nilは昨年もラインナップされててスルー気味にしたわけですが、今年はそこにEarl Grey French Blueがっ。Mariage Freresのラインナップの中でも人気の高い茶葉ですし、私も一番多く飲んでる茶葉ですよ。買うしかねぇ。あとはDimbraのPettiagallaなんぞを手に入れてこれでしばらくはもつか。相変わらずギャルソンにお勧めを訊くとこの季節はUva St. JamesとかNuwara Eliyaとかなのな。その辺はもう飲んでるのでと言ったら出てきたのがPettiagalla。これもそこそこに名を聞く銘柄ではあるし、茶葉の香りも良かったのでこのあたりで。というよりこんな季節に250gもストックしてしまうのはかなりヤバイなとか思いつつ、結局アイスティー(水出し)でガンガン飲んでしまうので普段より減り方は速くなる。Mariage Freresの場合は袋入りで買うと密封にならないので覿面に湿度にやられるんですよね。レピならちゃんとシールしてくれてるけど、あまりレピでは買いたく無いから専らMariage Freresの私としてはそこが問題。フラコングラスもあまり密閉性高くなさそうでとっとと飲みきるが吉かなと。

Foreign Racing

Pretty Polly S GI Curragh IRE Turf 10F

1.Alexander Goldrun: Gold Away - Renashaan by Darshaan
2.Red Bloom: Selkirk - Red Camellia by Polar Falcon
3.Elopa: Tiger Hill - Evening Kiss by Kris
4.New Morning: Sadler's Wells - Hellenic by Darshaan
5.Hazarista: Barathea - Hazaradjat by Darshaan
6.Mona Lisa: Giant's Causeway - Colorsnap by Shirley Heights
7.Dream to Dress: Theatrical - Journey of Hope by Slew O'Gold
8.Saoire: Pivotal - Polish Descent by Danehill
9.Chelsea Rose: Desert King - Cinnamon Rose by Trempolino
10.Noahs Ark: Charnwood Forest - Abstraction by Rainbow Quest
All Too Beautifulはスクラッチ。
さて、さすがNureyevとかしれっと言ってだまくらかしても良いんですけどねえ。Gold AwayがNureyevからGoldneyevときてGold Away、Polar FalconもNureyev産駒。…っつても沈んだ方でもTheatricalとかPivotalとかDesert Kingとかいるわけでね、これだけ出走馬中のシェアが大きければそういうことも起こるでしょというところではあるか。
とはいえ、Alexander Goldrunが貫禄勝ちというところでしょう。2着は僅差ながら何とかRed Bloomで結局この馬勝ち味に遅いのな。そして3着のElopaは腱を怪我したということで引退は確定的な状況。Schutz師が"I hope she will recover from it"というコメントを出している事から手の施し様の無い事態ではなさそうでそこだけは救いか。New Morningまで含めてそこそこやれそうという結果ではあっただけに残念だよなあ。
一方で別の方向に悲惨な結果となったのが3歳勢。Mona Lisaの6着が最先着では厳しすぎると言えるでしょう。ギニー馬Saoireについては何も言う事はありませぬ。

Mother Goose S GI Belmont NY Dirt 9F

1.Smuggler: Unbridled - Inside Information by Private Account
2.Spun Sugar: Awesome Again - Irish Cherry by Irish Open
3.Summerly: Summer Squall - Here I Go by Mr. Prospector
4.Seeking the Ante: Seeking the Gold - Antespend by Spend a Buck
5.Lady Pegasus: Fusaichi Pegasus - Nastique by Naskra
6.Winning Season: Lemon Drop Kid - Topicount by Private Account
3強が直線で競り合うというなかなかに見ごたえのあるレースではありました。前半を前でやりあう3頭の後ろで追走できたSmugglerに最後の余力が残されていたという事になりますかね。末脚にかけたSeeking the Anteはいくらなんでも最終コーナーまでに離されすぎていまして、これで追い込めたらとんでもないわけですが、当然そんな事出来ませんよと。
ま、良血の力が目覚めたということにはなるか。今年のトリプルティアラの挑戦権はSmugglerという事でちと期待してみてみたい気はある。

Beverly Hills H GII Hollywood CA Turf 10F

1.Megahertz: Pivotal - Heavenly Ray by Rahy
一本被りな人気のMegahertzが一気の追い込みを決めました。当然というところもあるが、毎回これやるから取りこぼしも多いんだよなあと。まあ、一頭だけ抜けて重いハンデを背負って直線一気をやれるのですからここでは力が違いましたね。

Horse Racing

宝塚記念 GI 阪神 芝2200m

1.スイープトウショウ: エンドスウィープ - タバサトウショウ by ダンシングブレーヴ
2.ハーツクライ: サンデーサイレンス - アイリッシュダンス by トニービン
3.ゼンノロブロイ: サンデーサイレンス - ローミンレイチェル by Mining
4.リンカーン: サンデーサイレンス - グレースアドマイヤ by トニービン
5.サンライズペガサス: サンデーサイレンス - ヒガシブライアン by ブライアンズタイム
6.トウショウナイト: ティンバーカントリー - ミッドナイトオアシス by Java Gold
7.タップダンスシチー: Pleasant Tap - All Dance by Northern Dancer
8.アドマイヤグルーヴ: サンデーサイレンス - エアグルーヴ by トニービン
9.スティルインラブ: サンデーサイレンス - ブラダマンテ by Roberto
10.ボーンキング: サンデーサイレンス - バレークイーン by Sadler's Wells
11.ヴィータローザ: サンデーサイレンス - ローザネイ by Lyphard
12.コスモバルク: ザグレブ - イセノトウショウ by トウショウボーイ
13.ビッグゴールド: ブライアンズタイム - ビューティフルゴールド by Mr. Prospector
14.サイレントディール: サンデーサイレンス - フェアリードール by Nureyev
15.シルクフェイマス: マーベラスサンデー - セイントセーラ by Caerleon
ラップ: 12.9 - 11.1 - 11.2 - 12.3 - 12.4 - 11.8 - 12.0 - 11.7 - 12.1 - 11.8 - 12.2
まあ一言で言えば異常なラップですなと。タップダンスシチーは絶好のポジションを確保したと思った時点でコスモバルクに加速されて消耗してしまったのが直線粘れずというシーンに繋がっていたでしょうし、ゼンノロブロイに関しては4コーナー回るときに下がってきたコスモバルクの影響をまともに受けて後退せざるを得ないという事になってしまいましたし。コスモバルクええかげんにせいよとか思った。
で、結局前が総崩れという形ではありましたが、スイープトウショウの末脚は見事で、この馬2200mでこんな芸当ができるとは全く思わなかったのであります。橋口-横典のお約束炸裂はワロタが…。
そしてゼンノロブロイですが、あの不利が致命的というところはありましたが、休み明けならこの馬はこんなものかなというところもあったりします。ここを負けたことで遠征撤回なんてしたら春休んでたのはなんだったんだとか言いたくなってくるし、古馬10F戦線はやはり手薄っぽいところは見えて来ているのでとにかく行って来いと。タップダンスシチーも今回はコスモバルクに引っ掻き回されて気の毒でしたなとは思うので札幌記念あたり使って凱旋門でよいような気もします。
え?サイレントディールですか?えっとね、鞍上はこのメンバー相手に無難なレースで何とかなるとでも思ったのかなと。全く味の出ない位置で競馬してたような気がします。あんなレース見せられるくらいならまだ、トゥザヴィクトリー@JCくらいの方がましでした。それで、4コーナーで外の馬と馬体ぶつけて遣り合って負けてるってのはどうしたことかなというのもありますし。それでもう直線は競馬してなかったかと。

2005/6/27

Foreign Racing

Grand Prix de Saint-Cloud GI Saint-Cloud FR Turf 2400m

1.Alkaased: Kingmambo - Chesa Plana by Niniski
2.Policy Maker: Sadler's Wells - Palmeraie by Lear Fan
3.Bago: Nashwan - Moonlight's Box by Nureyev
4.Elvstroem: Danehill - Circles of Gold by Marscay
5.Reefscape: Linamix - Coraline by Sadler's Wells
6.Voix du Nord: Valanour - Dame Edith by Top Ville
7.Imago Mundi: Spinning World - Turning Wheel by Seeking the Gold
8.Geordieland: Johann Quatz - Aerdee by Highest Honor
9.Yeats: Sadler's Wells - Lyndonville by Top Ville
10.Mister Conway: Exit to Nowhere - Cordial Lady by The Minstrel
11.Needle Rock: Verglas - Black Dalhia by Sanglamore
Alkaased勝ってしまったよ。しかも圧勝でしたというあたり、Kingmamboはもう止められなくなりつつあるのかなという気がいたします。母父Niniskiにてかなり欧州的なスタミナ色の強いKingmambo産駒ということで本格派がようやく目覚めたという予感も致します。この場合はNiniskiが累代にRidanを抱えているのでThong=Ridanという形に結局Rough Shod絡みの全兄妹クロスという事になります。
そして相変わらずパリ近郊でしか走らないつもりな気がするPolicy Makerが2着におります。この辺はもう見慣れた光景というかPolicy Makerが2着ってレベルが高いのか低いのか良く分からんのではありますよ。ただ、JCに遠征してきてのあの好走はまあ置いておくにしても、2400m路線でずっとがんばっているというところはあったり。んで、BagoはPolicy Makerにまで遅れをとる3着で凱旋門賞馬の威厳もへったくれもなくなったか。そして使われまくるElvstroemが4着とこれもいつもどおりという着順に来て5着のReefscapeは古馬になったLinamixなんてこんなものでしょう。

Irish Derby GI Curragh IRE Turf 12F

1.Hurricane Run: Montjeu - Hold On by Surumu
2.Scorpion: Montjeu - Ardmelody by Law Society
3.Shalapour: Darshaan - Shalama by Kahyasi
4.Brahminy Kite: Silver Hawk - Cope's Light by Copelan
5.Bahar Shumaal: Dubai Millenium - High Spirited by Shirley Heights
6.Helvetio: Theatrical - Personal Love by Diesis
7.Fracas: In the Wings - Klarifi by Habitat
8.Walk in the Park: Montjeu - Classic Park by Robellino
もうちょっと人気が分散するかと思ったら結構なかぶり方になったHurricane Runが勝ってしまいましたというオチ。ここでFallonかという気もしますけどね。そしてScorpionが2着にくるという中々に意味不明な結果ではありますが、またMontjeuですかって所だけはもう無茶苦茶です。3着以下を4馬身千切ってるし手がつけられません。
英ダービーでMotivator − Walk in the Parkのワンツー、フランスではHurricane Runが2着に来て、愛ダービーではHurricane Run − Scorpionでまたワンツー。何やねんこの種牡馬とは思う。

Montjeu: Sadler's Wells - Floripedes by Top Ville

ということでもんじゅー。血統面ではそこまで派手な血統という事ではないし、Sadler's Wells産駒ならもっと良血のがいくらでもいるわけですが、戦績はSadler's Wellsの仔の中でもトップクラス。
フランスを拠点にしていて、仏ダービー、愛ダービーと取って欧州3歳最強となると重馬場の凱旋門賞ではパワーに物を言わせてエルコンドルパサーを差しきるパフォーマンスを見せる。そのままJCに遠征しますが、ここはスペシャルウィークの4着と初めて連を外す敗戦。地元の利があったスペシャルウィークにならともかく、いくらダービー馬が異国で突如目覚めたとはいえHigh-Riseにまで先着を許したというのは屈辱だったかも知れん。これで引退種牡馬入りでもおかしくない戦績ながら4歳も現役続行となったのはそこまで良血というわけでもない血統に理由を求めることになるか。このあたりでのイメージでは重馬場になると強さを見せるパワー型のいかにも欧州という馬。4歳になってからもGIを3連勝でキングジョージまで持っていき手をつけられないというところでしたが、如何にこのMontjeuを以ってしてもPrix Foyからの凱旋門賞は死にパターンなのか、3歳有利な斤量が影響したか、3歳馬に先着を許し4着。その後2戦続けてKalanisiの前に敗北する屈辱を味わっていたり、この4歳の後半でちょっとイメージ悪くしてるかなというところもあったり。
とはいえこの時点でSadler's Wells産駒としては最高級の実績で、このあとGalileo、High Chaparrelと立て続けに大物が出てますが、それらと比較しても劣らないです。
で、血統。Sadler's Wellsに対するニックスを挙げろといわれたら、Shirley Heights − Darshaan親仔とHigh Top − Top Ville親仔の2枚看板というあたりで異論無きところかとは思います。時代が進んでいる分DarshaanとTop Villeが目立つようになってるところはあって、High ChaparralとかIslingtonはDarshaanですし、ちょっと古いOpera HouseならHigh Top、In the WingsならShirley Heights、Old Vicだと母がHigh Topの全妹とかなってるわけですけどね。
そのTop Ville産駒たるははFloripedesは3歳時にフランスでGIIIを勝ちRoyal Oakで2着に入ったステイヤー牝馬で、フランスの3歳女王になっているようです。TeddyやPrince Roseといったフランス色の濃いところからスタミナを集める一方でZeddaanが入ったり、祖母にはNasrullah=Malindiという全兄妹クロスをいれてスピードも併せ持つ形。Sadler's Wells自身母のFairy BridgeがNasrullah≒Royal Chargerを持ってたり母父Forliの存在で本来ならスピードというところはあるので、よくバランスを取ったというところかな。5代ではアウトクロスですが、Nasrullah≒Royal Chargerは目立つし、直接的にはTop Villeのスタミナでそのスピードを支えるという事になるか。
Motivatorは母はLady be Goodに連なるファミリーであり、アメリカンなところが強い。三代母のUncommittedはLa Troienne X War AdmiralであるBusanda≒Better Selfという形。さらにこの馬の場合は母がGone West X Sharpen UpとなっておりMixed Marriageがクロスし、結構なからくりを持ってやがるなという印象。
Hurricane Runは母がSurumu X Sharpen Upという形でまたSharpen Upかというところはあるし、Hyperionを数多く持っているところも良いかなというところはある。
Walk in the Parkは祖母父がKrisでまたSharpen Up。このあたりSadler's Wellsに対しても前出の2つの親仔ほど目立ちませんがSharpen Up − Krisというところもある程度目立ってはいるので、MontjeuはTop Villeを使えないのでShirley Heightsかこちらを使うというのはある程度常道ということにはなるのかなと。ということでKrisとついでにDiesis − HallingあるいはSelkirkあたり注目ということになるんかなという気はしてたり。

Horse Racing Baton

なんか返ってきましたよ。
先週のMusical Batonが
有芝まはる殿下@殿下執務室

ふてきさま@異端血統最前線

ろぜさま@うまさいと
と行ったわけですが、そしたらHorse Racing Batonなるものが
ろぜさま@うまさいと

ふてきさま@異端血統最前線

有芝まはる殿下@殿下執務室

ここ
と逆に舞い戻ってきました。逆流する仕様とか言われてもさすがにREVさんには回せませんのでどうしますか…。
まあ、まず質問に答えるところから行きましょうか。では行きますよ。

◆ブックマーク、ソーシャルブックマークなどにおける競馬関連サイトの割合

対象メインで使ってるSleipnirのBookmarkでよろしいでしょうか。といってもほとんど整理されていないわけで自分でもいまいち分かってないところがあったりしますし、個人サイトの場合は競馬もその他もいろいろやっておられる事が多いので如何分類するかという問題もあるかもしれませんけど。
とりあえずざっとフォルダ内のリンク数を見た感じでは2〜3割というところでしょうか。海外の新聞あるいは公式サイトとかがずらずらとあって数が増えている感じはある。Bookmarkに入れててもJAIRのリンクページとか重宝してるのであまり役に立ててないところもあったり。

◆今もっとも好きな馬、騎手、調教師など

有芝殿下は飛ばしておられるみたいですが。
私は答えるまでもなく競走馬はサイレントディールね。ギーニョがデビュー戦で圧勝とかしたらあっさり取って代わられそうですけど、どっちにしろ近年の競馬を見る基準はDream Dealの一族という事は間違いないし。ということで調教師は池江泰郎調教師。まあこれについてはこの後にも触れるはず。騎手は特にはおりませんです、ハイ。

◆最後に勝った馬券(収支ではなく、精神的に「勝った」と思えた馬券)

さて、実際買える訳ではないけど海外まで含めるならばこの前のPrix Diane Hermesということになろうかと。あさ◎の予想大会では馬連でしか買う術が無かったけど三連単を一点で読みきれたというところで。実馬券の方ではNHKマイルのラインクラフト-デアリングハートの馬単ですね。これもプレレートを軸に読みきったというところ。

◆特に思い入れのある馬5頭

この企画の胆ですな。
メジロマックイーン
この馬が原点です。競馬を見始めたときの最強馬。トウカイテイオーなんかも好きですが、当時の私は明確に古馬戦>クラシックって認識があったり、あとで直接対決で下したりしてるのでやっぱりマックイーンの方が私の中では上に来るというあたり。ファンの人気という点では同期のメジロライアンの方が上回っていたでしょうし、愛されるキャラという方面はメジロパーマーがいて、とにかくそれら同期を抑えて、一つ下のトウカイテイオーも下してというあたりが最高潮ではあったかなと思う。きっかけがここだから池江厩舎が好きだというところに繋がります。

トゥザヴィクトリー
皆様この馬を舐めちゃいませんか?とかは今でも思うわけで…
"Captain Steve comes up To the Victory"
あの舞台で先頭に立って直線に入り、後続を突き放しにかかる牝馬が他にいるとは思えないですよ。
もとはマックイーン以来の池江厩舎贔屓で、その間にもメジロランバダとかステイゴールドとかケープリズバーンとか愉しい馬が良く出てきていたわけですが、競馬中継を見ていて一撃で引きずり込まれたのはこの馬くらいなもんですよ。まあそのレースは2着に負けてるんですが。オークスじゃない方ね。その後はライバル・フサイチエアデールとの決戦とかキャリアを通してずっと応援しつづけたというあたり、この馬以上に入れ込める対象が今後現れるかどうかってのはあったり。

スペシャルウィーク
この馬を見るために大学受験真っ只中の時期にきさらぎ賞を見に行った。マジに数日後に私立の受験だったわけで後から考えると自分でもアホなことしてるなとは思う。人生を舐めきってた時期ではあるかも知れんな。
この世代はタレント豊富でしたが、クラシック、古馬戦と王道を貫き通してくれたというイメージはあって、やっぱりスペシャルウィークが一番かなとは思うところはあります。まだダービーまでしか到達していないディープインパクトはひとまず置いて、これまでのところのサンデーサイレンスの最強産駒かなと思うし。

キョウエイマーチ
報知杯4歳牝特→桜花賞と圧勝だったのも良いですが、まさに狂気と言うに相応しい狂ったペースの逃げを見せてくれたマイルCSは圧巻でした。結局タイキシャトルに差されて2着でしたが、普通もっと沈むだろと。ついていったサイレンススズカはまさに撃沈でしたしね。

Divine Proportions
最後に現役馬。つっても海外馬なんで映像なんて見たわけではありませんが、Prix du Boisを圧勝したと聞いてから半ばデンパ的に応援…してたらとんでもない馬になりつつあるということでまずは一年間楽しゅうございました。今後どこまで行くのかというのはMiesqueというとてつもない比較対象が存在する以上ある意味ではディープインパクトより注目していたり。

次点はエアシャカールとダンスパートナーといったところでしょうか。

◆バトンを渡す5人
さすがにREVさんに戻すわけにもいかんので…

おるしにさま@競馬とラと劇伴音楽
すみませんが、またお願いします。
1972さま@あさってに向かって◎を打て
こちらもお忙しいところかとは思いますが、時間などあればお付き合いしていただけるとうれしいかと。

後はまた感染拡大していくのに期待してみるかなとw

2005/6/28

Foreign Racing

Carrera de las Estrellas

Thoroughbred Times: Latency takes Gran Premio Estrellas Classic
ということでEstrellasです。Thoroughbred Timesからまとめのレポート拾っただけです。今年の舞台はSan Isidroの芝。全てGI。

Classic 2000m

1.Latency: Slew Gin Fizz - Latencia by El Asesor
2.Magnetic Eyes: Sky Classic - Malca by Fitzcarraldo
昨年10月のGran Premio Jockey Clubの勝ち馬Latencyが今年3戦して勝ち無しという状態から復活の勝利。2着はSan Isidroの1000ギニーを勝っている3歳牝馬Magnetic Eyes。

Sprint Junior 1000m

2歳の短距離戦。
1.Alert: Southern Halo - Agustina's Dream by Senor Pete
2.Campi Di Roma: Romanov - Driver Champ by Ski Champ
半馬身差という事しか分からん。RomanovはNureyev産駒でイギリスのGII Jockey Club S勝ちがあったり、GI Grand Prix de Saint-Cloudで2着したり、Derby SとかCanadian IntlとかIrish 2000Guineasとかで3着という実績。

Juvenile Fillies 1600m

1.Safari Queen: Lode - Safari Girl by Sonus
2.Astrtologa: Roy - 1馬身半という決定的な差をつけて、2歳芝女王は確定とのこと。

Juvenile 1600m

1.El Fanfante: Missionary - La Flautista by Baranof
2.Sebastiano: Southern Halo - Irina by Ringaro
Gran Criteriumでは5馬身差の圧勝。ここは半馬身差ながらひとまず2歳最強という事になるのかなと。

Distaff 2000m

1.Tamariu: Engrillado - Senti Cara by Tough Critic
2.Beauty Roy: Roy - Bellezza by Proud Arion
3歳馬Tamariuが勝って波乱。

Sprint 1000m

1.Vital Class: In Class - Awesome Live by Awesome Gold
2.Jolly: Southern Halo - Jevelin by Logical
2馬身半差とこの距離では決定的とも言える大差。

今年はこれまでのレースを全然追いかけてなかったこともあるのですけども、心なしかThoroughbred Timesの扱いも小さいような気はしたり。

2005/6/29

えっと、仕事関係でちとやばめ。
今日の最後にこのデータとって定時丁度だしQMAやりにいけるかな、俺完璧とか思いながらやってた作業が長引いて結局2時間近く残業してた挙句にそのデータがアレなモノで今週とったチャート全部持ち帰ってチェックとかしてみたら、軽く絶望したw。
そんな感じに気力が尽きてます。

2005/6/30

Foreign Racing

Eclipse S GI Sandown GB Turf 10F

No.PostHorseSireDamBroodmare SireJockeyTrainer
18AltieriSelkirkMinyaBlushing GroomM. EspositoV. Caruso
27Diamond GreenGreen DesertDiamonakaAkaradC. SoumillonA. Fabre
34HazyviewCape CrossEuridiceWoodmanD. HollandN.A. Callaghan
45Hurricane AlanMukaddamahBint al BaladAhonooraP. DobbsR. Hannon
56Star CraftSoviet SongFlying FlooziePompeii CourtP. RobinsonL.M. Cumani
62MotivatorMontjeuOut WestGone WestJ.P. MurtaghM.L.W. Bell
71OratorioDanehillMahrahVaguely NobleK. FallonA.P. O'Brien
83ShamardalGiant's CausewayHelsinkiMachiavellianL. DettoriSaeed bin Suroor
結構見所のあるレースかと思います。ついにAltieriが国外に打って出ました。3年前にもフランスで走って微妙に本格化目前のDomedriverと良い勝負した事もありますけどねえ。今回は昨年と同じように3連勝してPremio Presidente della Republicaを勝って7歳とはいえ衰えてないだろうというところはあるのですが、ま、後一年早けりゃなという所ではあろうかと思います。Starcraftは前走で欧州でもやれるだろうというところは示したので、あとはレースを選べば勝てるGIもあるんじゃないかなと思ってみたり。ただ、ここはそういうレースではないだろうなとも。
ということでMotivator vs. Shamardalがいきなりこんなところで実現してしまいましたよってレースではあるか。両方こなせる距離だし、古馬勢はStarcraftがどこまでくらいつけるかというあたりのレベルでしかない事を考えるとこの2強であっさりと決まりそうではあるか。OratorioはYorkの結果を見て、マイル専念で立て直した方が良いんじゃないかなと思ったのですが出てきてしまいましたねえ。ちょっと使われすぎで余力も無い状態であろうかとは思いますし、2強を逆転できる要因は見当たらないかと。勝てなくてもそこそこ強いというイメージのあったDiamond Greenも昨年後半には大崩れして、それで今年の復帰戦を2000mにしてみたけど結局GIIIでも勝ちきれませんでしたというあたりで期待できない。
此方…Epsomの覇者Motivator
彼方…Chantillyの覇者Shamardal
RPRを持ち出すならばMotivatorのDerby Sは131、ShamardalのSt. James Palace Sが127という形で数字の上ではMotivatorとなるのですが、MotivatorのDerbyは数字に幅があってBHBのレートでは117に過ぎません。ShamardalのSt. James Palaceはそれなりに揃った数字が出てきているので悩みどころではありますか。

Deutsches Derby GI Hamburg GER Turf 2400m

No.PostHorseF-No.SireDamBroodmare SireJockeyTrainer
112Arcadio9-eMonsunAssiaRoyal AcademyA. SuboricsP. Schiergen
21Königstiger1-lTiger HillKittiwakeBaratheaT. HellierP. Schiergen
36Silent Wind5-dMonsunStrockidaRocketJ. PalikP. Schiergen
514Nicaron9-hAcatenangoNicols GirlDunbeathD. BonillaH. Steinmetz
63Alpacco9-hDesert KingAlbertvilleTop VilleA.de VriesMario Hofer
710September Storm2-eMonsunSo SedulousThe MinstrelA. StarkeA. Schütz
82Orange Blue4-iLarocheOnangaAcatenangoJ.A. QuinnP. Remmert
915Night Tango4-rAcatenangoNenupharNight ShiftM.J. KinaneMario Hofer
107Harar7AcatenangoHoseaLagunasT. MundryA. Löwe
114Donaldson4-nLandoDaytona BeachKönigsstuhlA. BoschertP. Rau
139Königsbote5-hMonsunKareninaSecond BetM.J. DwyerK. Woodburn
1411All Spirit2-nPlatiniAll SaintsGoofalikJ.L. SilverioN. Sauer
1513Albarino9-hPlatiniAnna LeoneCaerleonT. CastanheiraChr.Frhr.v.d. Recke
Monsunが3騎、Acatenangoも3騎、Platiniが2騎とはまた萌えなメンバー(ry
Hamburgの直線を駆けるArcadio
左にはKönigstiger 右にはSilent Wind
とか冗談抜きにそうなりそうで怖いのですが、とりあえずシールゲンたんはやり過ぎです。微妙に距離が怖いのが実績最上位たるKönigstigerではありますが、Monsunの2騎はまず問題なくこなしてくるとは思いますので、Suboricsの乗る方を本命に取るのが一番ではありますか。Assiunの全弟も距離がちと気になるかも知れずということでまあ、未勝利馬が勝ったらそれはそれで面白いところではあるのですけど。
では、柱の陰の招かれざる客はどの馬かとなると、トライアルを勝ってきたShiroccoの全弟September Storm、KinaneをつれてきたNight Tango、あるいはAラインではないもののAlveoleに遡るNicaronあたりかなと。Nicaronはマーベラスサンデーとかの出ている分岐。こちらはAラインのAlpaccoは祖母の代までで9-hの血を丁寧に積み重ねてきているというイメージの良い血統かなとも思いますが、Top Ville、Desert Kingと拙速に外の血を導入した感が否めずちょっとヤダ。
2005/6 [1]2005/7 [1]

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